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泉ピン子“二度と仕事したくない監督”を書いたブラック手帳を持っていた


求人サイトのイベントに登場した泉ピン子(左)とホリ

 女優の泉ピン子(70)と、ものまねタレントのホリ(40)が20日、都内で行われた求人サイト「『Indeed(インディード)』社会人にエールを!勤労感謝の日直前イベント」に出席した。

 2人は同イベントで、職場や仕事での悩みや、転職についてトークを展開。約50年間、芸能界で活躍しているピン子は「隣の芝生は良く見えるっていうように、仕事は辞めないこと、続けることが大事」と持論を語った。デビュー当時を振り返り「あまりにも芝居が下手すぎてヘタ子と呼ばれ、台本で頭を叩かれたりしていた。労働基準局へ訴えたい」と冗談を言い、会場を笑わせた。

 イベントでは社会人の参加者からの質問コーナーが設けられた。「職場で上司とソリが合わない」という悩みを聞いたピン子は「合わない人なんていっぱいいる」とバッサリ。「若い人は注意されたら文句だと思ってしまう。右から左へ聞き流したらいい」とアドバイスを送った。

 ピン子も若いころには、合わない人もいたそうで「昔は『2度とこの監督とはやらない』って思って、(合わない監督の名前を書いた)ブラック手帳を持っていた」と告白。「30年後くらいにその中のひとりと一緒になることがあって。話してみたらいい人だった。若い人は突っ張っている。自分も生意気だったんだなと感じましたね」と懐かしんだ。

 またホリは、転職をして芸能界入りしたそうで「実は芸人をやる前、広告関係で働いていた。当時は20万そこそこの給料をもらっていたが、それに見合う仕事をしていなかった。得意なことを伸ばそうと思って、この職業に就いたんです」と語った。

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