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松山千春 野党の質問の仕方に苦言「ああいう質疑応答はやめなさい」


松山千春

 歌手・松山千春(61)が14日、東京・千代田区の東京国際フォーラムでコンサートツアー「愛が全て」の東京公演を行った。

 満員の5000人の前で、78枚目のシングル「初雪」やオリジナルアルバム「愛が全て」の収録曲などを熱唱。トークでは先月22日に行われた総選挙の投開票について触れた。

 交流のある「新党大地」鈴木宗男氏(69)は北海道比例で出馬したが、落選。「8時に投開票が始まって、8時10分に宗男さんから電話があったんだよ。『ちぃ(松山)落ちた』って」。この時はまだ当落の発表前だったが「8時10分ですよって言ったんだけど、宗男さんは、いやオレには分かるんだって言うんだよ。あんなに明るい落選者はいないね」と話した。

 また、国会での質疑応答についても触れ「これから森友、加計問題もいろいろ追及されるでしょう。総理は総理で丁寧に真摯に答えてくれるでしょう」。その上で「質問するほうの野党が答えを持って質問している。『友達だから便宜を図ったのでしょう』という言い方をする。いや違いますと言っても、そうじゃないでしょうと。そういう質疑応答はやめなさい」と苦言を呈した。

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