• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > 元NEWS・草野博紀「ジャニーズ離脱後10年」を赤裸々告白

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

元NEWS・草野博紀「ジャニーズ離脱後10年」を赤裸々告白


にこやかにインタビューに応じる草野

 ジャニーズのアイドルグループ「NEWS」の元メンバーで、現在はバンド「Porehead」(ポアヘッド)のボーカル・草野博紀(29)が、本紙の単独インタビューに応じた。出演が間近に迫っている舞台「おおばかもの~みにくいアヒルのプリンシパル~」(11月8日~12日、東京・草月ホール)への思いはもちろん、音楽活動からプライベートまで赤裸々に激白した。

 ――ダンスで苦難を乗り越える大学生たちを描いた舞台「おおばかもの」の開幕が迫っている

 草野:舞台の経験はゼロに等しい感じなので、楽しみなんですけど、足を引っ張らないように頑張ります。めちゃめちゃノリノリです。演技はそんなにしたことがないので、自分は吸収するだけなので、楽しいですね。

 ――演じるのは大学生。髪も短くなって、ルックスも爽やかになった

 草野:大学生の頃を思い出しながら、必死に自分の中の、大学の爽やかな好青年を模索しています。髪の毛も最近は短めで。モテを意識し始めています。

 ――アイドル時代には法政大学に合格、大学生活も経験した

 草野:大学には結構、行ってました。(中退したのは)4年の後期ぐらい。2年から留学したので。みんな学年が上がっちゃって。1人で授業受けたりする機会があって、ちょっとキツイぞと。最後に仲良かったのは学食のおばちゃんですかね。

 ――2013年にPoreheadを結成、15年にデビューした。現在は音楽活動が中心だ

 草野:音楽、バンドというのは自分の中で一番表現したいこと、やりたいことです。この前、レコーディングの歌の部分は終わって。あとはミックスとかがあるんですけど…。来年1月ぐらいには出せると思います。

 ――Poreheadの目標は?

 草野:(ライブ)会場をどんどん大きくしていきたいというのがあるんですけど、今は自分たちの曲をどんどん増やしたい。前までは英語の詞とかにこだわったりもしてたんですけど、今は日本語で歌を届けたいなという思いが強いので、自分にしか表現できないような詞、音楽性をもっといろんな人に届けたいです。

 ――来年には30歳を迎える。結婚してもおかしくない年齢になった

 草野:結婚したいですね、いずれは。僕はもういつでも。子供も好きなので。彼女? 今はいないです。付き合っていいなと思った人は、年齢的な部分もあって、結婚とかも考えたりするでしょうし。

 ――くしくも来年には2008年にジャニーズ事務所を出て10年となる

 草野:10年かぁ、という感じですね。辞めてからの10年という計算を僕はしてないので。今は29歳なので。生まれてから29年たったんだなと。来年もいい年にできたらいいなみたいな感じです。

 ――例えば元KAT‐TUNの赤西仁(33)もユニバーサルミュージックと業務提携したり、それこそ元SMAPの退所した3人など、ジャニーズを辞めて活躍している人も多い

 草野:僕は今やりたいことができているので、普通にもっともっと自分も頑張らなきゃなという感じです。

☆くさの・ひろのり=1988年2月15日生まれ。神奈川県出身。2003年にNEWSのメンバーに選ばれてデビュー。06年、未成年にもかかわらず飲酒したとの報道がキッカケとなり、芸能活動を自粛。NEWSを脱退し、研修生として出直すことになったが、08年にジャニーズ事務所を退所した。13年からはPoreheadのボーカルとして活動している。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
2018サッカーW杯ロシア大会
W杯ロシア大会を総力特集。西野ジャパンは初戦コロンビアに競り勝ち白星発進。次戦は24日午後8時(日本時間25日午前0時)からセネガルと対戦する。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「日本財団パラリンピックサポートセンター」スペシャルサポーター・香取慎吾の特別インタビュー掲載(前・後編)

アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース徳山SG「第28回グランドチャンピオン」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子。準グランプリ=二宮さくら、特別賞=丸吉佑佳

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!