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けん玉演歌歌手・三山ひろし 難関5段昇格へ気になる練習時間


けん玉4段の腕前を持つ三山

 演歌歌手・三山ひろし(37)が11日、東京・中野サンプラザでコンサートを行い、昼夜公演で4000人のファンを魅了した。

 最新曲「男の流儀」などを披露。昼公演後に報道陣の取材に応じた三山は、3年連続出場がかかる「NHK紅白歌合戦」への意気込みを聞かれると「『今年も』という気合がコンサートの衣装に出ました。今、着ている踊りの衣装は白ですけど、オープニングは真っ赤な衣装。完全に意識しています(笑い)。3年連続で出場させていただいて、ぜひ幅広い世代に演歌を聴いてもらいたい」と力を込めた。

 三山は“けん玉演歌歌手”の異名を持つ。今年6月の試験でけん玉検定4段を取得し、芸能界では単独最上段位となった。「1段上がりました。今年は(将棋の)藤井(聡太)四段もいますし、4段の年ですね。多い時は1時間くらいけん玉の練習をしています。忙しくても毎日5分、10分でもけん玉を触ることが大事ですね」

 次なる目標は5段となる。三山は「(試験は)さらに難しい。『つるし1回転半飛行機』など難易度の高い新しい技も出てくるし、厳しい道のりになるけど、できれば取りたい」と意欲を見せた。

 音楽関係者は「当初はけん玉をしながら歌う姿にはイロモノ的な見方もありましたが、抜群の歌唱力とトークの面白さも好評で人気は急上昇。2015年には『お岩木山』を10万枚売り上げ、演歌年間トップを獲得。多忙な今もけん玉の練習を続けるのは、知名度向上のきっかけにもなったけん玉への恩を忘れない、彼の律義な性格からでしょう」と指摘する。

 異色のけん玉演歌歌手が、今年も大みそかの舞台をにぎわせそうだ。

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