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“ひふみん”才能の源泉はモーツァルト 対局前には必ず聴いていた


芸術にも造詣が深い“ひふみん”に笑顔で聞き入る高樹千佳子(左)

“ひふみん”こと将棋の加藤一二三九段(77)とタレントの高樹千佳子(38)が、13日に都内で行われた映画「ダンケルク」(公開中)の大ヒット記念イベントに登場した。

 同映画は、第2次世界大戦中のフランス・ダンケルクの町で、ドイツ軍に追い詰められた英仏連合軍の脱出劇を描く。9日に公開された日本ではオープニング2日間で、興行収入ランキング1位となる約3億2000万円を記録。興収は全世界でも530億円を超え、早くもアカデミー賞最有力候補の呼び声が高い。

 ダンケルクの戦いが起こった1940年は、ひふみんの生まれ年。

「縁を感じます。図らずも若いころチャーチル(英元首相)の回顧録を読んでいたので、ますます興味を持った次第です」

 その後もひふみんはチャーチルの回顧録を引き合いに、世界史についてとうとうと持論を展開。意外な博識ぶりにMCが「お詳しいですね~」と感心する場面もあった。

 おとぼけトークばかりがフィーチャーされがちなひふみんだが、実はかなりの博識として有名。

 将棋関係者は「芸術分野についての造詣は深いです。画家ならミケランジェロやアンジェリコ、長谷川等伯が大好き。よく美術館に足を運ぶそうです」と明かす。絵画と同様に詳しいのが音楽。

「モーツァルトが大のお気に入り。現役時代、対局の前には必ず聴いていたほど。結構こだわりがあって、BGM代わりのいわゆる『ながら聞き』はしないらしい。音楽家に対して失礼に当たるので『真剣に聴くべき』というのがモットー。モーツァルトを真剣に聴いた後は良い将棋が指せたそうなので、本当に好影響があったのかもしれません」(同関係者)

 愛くるしいビジュアルでもてはやされる将棋界のレジェンドには今後、芸術界からのオファーが殺到するかもしれない。

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