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市川紗椰と野島卓アナ「共演熱愛」に“身内”からブーイング


野島アナとの熱愛が発覚した市川紗椰

 フジテレビ系平日深夜の報道番組「ユアタイム」で共演しているキャスター・市川紗椰(30)と野島卓アナウンサー(50)の半同棲報道に系列局から非難の声が上がっている。9月いっぱいで番組の打ち切りが決まったなかで、2人の熱愛が唯一の明るい話題として祝福されているかと思いきや、地方の系列局には“実害”が出てカンカンだ。“消化試合”と化した残り1か月の放送にも「もう協力したくない!!」とブーイングが巻き起こり、スタッフの士気の低下が顕著だという。

 2人の半同棲報道が出たのは8月29日発売の写真誌「フラッシュ」。野島アナの自宅マンションに市川が時間差で入って行く写真が掲載された。しかも、1週間のうち、ほぼ毎日一緒に過ごす半同棲状態のアツアツぶりだという。

「ユアタイム」は昨年4月の番組開始前に、メーンキャスターに就任する予定だったショーンKことショーン・マクアードル川上氏(49)に、経歴詐称疑惑が生じて降板するハプニングで幕を開けた。結果、番組開始当初から視聴率は2~3%を行ったり来たり。何をやっても鳴かず飛ばずの低空飛行を続け、ついに9月いっぱいで打ち切られることが決定した。

 そんな中での市川と野島アナの半同棲報道。交際を間接的にアシストしたのが、皮肉にも番組開始前に降板してミソをつけたショーンKだったのは本紙既報通りだ。市川は独身で、離婚経験者の野島アナも現在独身だけに、今はやりの“ゲス不倫”ではない。そのため番組関係者も祝福ムードかと思いきや、地方の系列局が怒りまくっているというから穏やかでない。

「祝福ムード? そんなのみじんもありませんよ。むしろ『何やらかしてくれたんだ!!』って思いでいっぱい。地方では『ユアタイム』の枠でローカルCMも放送しているんですが、そのスポンサーから複数のクレームが入り、おわび行脚しなくてはいけなくなった。打ち切り後のことでただでさえやることが多いのに、余計な仕事を増やしてくれたと系列局はみなあきれてますよ」(系列局関係者)

 系列局には、市川と野島アナの半同棲報道が飛び出したことで「混乱を招いた」とフジテレビから直接謝罪があったというが、前出の関係者は「本来なら市川と野島アナの2人が謝罪すべきだ!」と憤りを隠さない。

 というのも、視聴率で低空飛行を1年半近くも続けた「ユアタイム」のせいで、系列局はCMスポンサー探しに苦労させられたばかりか、中には数少ない局員を出向させて番組を立て直そうと協力さえしていたところもあった。バラエティー番組とは違い、報道番組には系列局を含めた多数の人が関わっており、その苦労を知ってか知らずか低視聴率の裏で2人が番組終了後、毎晩のように逢瀬を重ねていたというのだから、腹が立つのも当然の話だ。

「番組打ち切りはショーンKの問題が尾を引いたのは確かだが、メーンに就いた市川のアナウンス力の低さも大きかった。当初は野島アナが厳しく指導していたようだけど、結局は色欲に勝てなかったということでしょ。イチャイチャしてるヒマがあったら、ずっと火の車状態だった番組を何とかしようという気概を見せてほしかった」(別の系列局関係者)

 そんな思いが2人に届くことはなく、番組は9月いっぱいで終了する。前出の関係者は「どうせなら、最終回くらい2人でハグして半同棲報道の真相を明かせば視聴率につながるのでは?」と思いっきり皮肉った。

 視聴率が伴っていればここまで言われることはなかっただろうが、2人は系列局の大きな怒りを収めるためにも、いつかはきちんと謝罪しなければならないのではないか。

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