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「中居の本性」おすぎ暴露でキムタクと立場逆転も


“芸能界の重鎮”おすぎ

 元SMAPの稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(40)が、9月をもってジャニーズ事務所を離れることが発表されてから約2週間。3人と同じく独立派の旗手だった中居正広(44)が翻意し残留することがわかり、ファンはもちろん日本中が仰天したが、本紙既報の通り、中居に逆風は吹いていない…はずだった。ところが、映画評論家でタレント生活42年の“芸能界の重鎮”おすぎ(74)が「中居の嫌な部分」を暴露したことで、風向きが変わる気配が漂い始めた。ひょっとすると“裏切り者”木村拓哉(44)と立場が逆転するかも――。

 ジャニーズ事務所に残留する中居の決断は、多少の戸惑いを持って受け止められている。

 昨年のSMAP解散騒動の当時は、中居ら4人の独立派VS木村1人という図式だったからだ。にもかかわらず、木村とともに中居も残ることになり、昨年木村が浴びせられた「裏切り者」と同じ言葉で責められてもおかしくない状況となった。ところが、現時点ではまったくそうはなっていない。

 本紙で報じたように、ジャニーズ事務所が昨年の木村の二の舞いを避けるべく、中居が悪者にならないように細かく神経を使って情報を発信しているからだ。

 中居と親交が深いダウンタウンの松本人志(53)も、いつ風向きが変わるかもしれない状況であることを分かっているからだろう。レギュラー出演する「ワイドナショー」(フジテレビ系)では「ひと言、言えるとすれば、中居君が残ると聞いた時に、悪者にだけは絶対ならないようにしてあげたい、そこを僕はすごく思いましたね」と気遣うコメントをしている。

 そんな周囲のおかげなのだろう。「ジャニーズ事務所を去る3人の橋渡しをするために残った」などとして、中居は裏切り者どころか正義の味方のような立場になっていた。

 だが、これに正面切って反論したのがおすぎだった。芸能界入りして40年以上活躍し続けるおすぎは、言うまでもなく“重鎮”の一人。中居が幼稚園のころから活動しているだけに、その発言は決して軽くない。

 そんなおすぎが、ラジオ番組「PAO~N」(KBCラジオ=九州朝日放送)でぶっちゃけたからオドロキだ。

「そんなこと(稲垣ら3人のために残った)考えていないと思うよ。芸能界で30過ぎてさ、いわゆるアイドルだっていうところじゃなくてやっていかなくてはいけない。もっと言えば、中居君は社長になって、1人でできるようなところを確保したいんだろうと、私はすごく思うよ。木村君はできないからね。そういう意味で、これは決断下したっていうよりか、最初から分かってたことじゃない。吾郎ちゃんは別として。吾郎ちゃんは引っ張られちゃう人だからさ。結局、剛と香取君は自分の道を行きたいって話なんじゃないかな」

 中居とはかつて「笑っていいとも!」(フジテレビ系)などで共演していた、おすぎ。中居のことも十分知っており、さらにこんな強烈な言葉も浴びせた。

「中居君の嫌なところも散々見てきちゃったから。『笑っていいとも!』で同じ曜日だったけど、私は動いたからね。(中居が)嫌だからってはっきり言って。かなり自分勝手な部分がたくさんある人だから」とバッサリ斬り捨てたのだ。

 こんなおすぎの暴露を聞いたあるテレビ局関係者は「テレビ番組の収録現場などで、中居の態度の悪さは(一部で)有名です。特に若いころはあいさつをしないとか、社会人としての礼儀がまったくなっていなかった。中居が人見知りだということもあるにはあるが、あまりにも感じが悪いことには変わりない」と明かす。

 おすぎがローカル局のラジオ番組で話した“中居バッシング”は、すでにインターネット上で拡散済み。以前から「中居=正義の味方」という意図的に作られた図式に違和感を持つ人たちの共感を得ている。

「おすぎの勇気ある発言を最も喜ぶのは木村拓哉・工藤静香夫妻だろうと言われています。最初から残留を表明した自分は裏切り者(扱い)なのに、それよりも後にひっくり返した中居が正義の味方ではやってられないでしょう。中居は事務所に残るけど、木村との仲が改善したわけではありません」とは芸能プロ関係者だ。

 裏切り者の汚名を着せられた木村は、CMを中心に仕事が激減。逆に多くのレギュラー番組、CMを抱える中居。とはいえ、おすぎの暴露がもとで、中居がいつ木村のような惨状に陥ってもおかしくない風が吹いてきた。

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