• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > 麻央さん死去“第一報”なりすましツイート被害の弁護士はネット有名人


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

麻央さん死去“第一報”なりすましツイート被害の弁護士はネット有名人


炎上したツイート(インターネットから)

 フリーアナウンサーの小林麻央さん(享年34)の訃報は、日付が23日に変わる前後からマスコミ間で流れ始めた。テレビ各局は裏取りに走り、関係先で張り込む一部メディアも。関連情報はツイッターにも出始め、そんななか午前2時50分、<私の姪の小林麻央、先ほど亡くなられたとの第一報>と始まるツイートが出現し、拡散した。

 

 法律事務所の公式ツイッターを装うアカウントから弁護士がつぶやいたようになっていたのも、真実味を増す一因となった。同事務所に問い合わせたところ、投稿者とされた弁護士は確かに存在するが「それはなりすましのアカウントによるツイート。(麻央さんはその弁護士の)めいでもないですし…。朝から問い合わせがありますが、ウチとは無関係」とのこと。

 

 そこは「インターネットに関する法律問題に特化した法律事務所」で、渦中の弁護士はネット業界でちょっとした有名人だった。「彼の名をかたるなりすましやいたずらがすごく多くて、心ないネット住民のオモチャにされている。それはもう、フェイクニュースの次元を超えている」(業界関係者)

 

 たまたま前夜放送のNHK「所さん!大変ですよ」に出演し、SNSでの“リア充”生活ぶりをねたまれネットで個人情報をさらされる被害実態を解説したことも、“見えざる敵”を刺激したようだ。番組で本人は、ネット上で殺害予告を受けたり、事務所の鍵穴を接着剤でふさがれたり、祖父の墓が特定され落書きされたりといった実害も明かしている。

 

 状況次第では警察に被害届を出すという事務所側だが、犯人像は「前から同じ人が固執していたずらしている感じ。痕がつかないよう海外のサーバーを経由したりしているので、見当もつかない」。

 

 サイバー攻撃があまりにひどすぎて事務所ホームページはずっと閉鎖しており、SNSも機能していない。今回のような嫌がらせがあっても自力で火消しすらできない状態が続いているという。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!