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宮本亜門氏 日仏共同制作オペラに「お経と日本の伝統美を織り込んだ」


宮本亜門氏(左)と嘉目真木子

 デビュー30周年を迎えた演出家の宮本亜門氏(59)が19日、都内で日仏共同制作オペラ「金閣寺」(三島由紀夫原作)制作発表会見に出席した。欧州では2013年にオーストリアで公演した「魔笛」以来、2作目のオペラ演出となる。

 宮本氏は「ミュージカル、芝居、オペラとやってきて、ますますオペラの魅力にハマった。二期会と一緒に世界に羽ばたけることを光栄に思っている」とコメントした。

 芸術監督を務めた神奈川芸術劇場のこけら落とし公演として、11年に舞台「金閣寺」を演出した。それ以前から黛敏郎作曲のオペラ版CDを愛聴していたという。

 宮本氏は「お経をコーラス化し、日本の伝統美が織り込んである。そのコーラスの力が前面に出ている。ギリシャ悲劇と同じように、コーラスを効果的に使って、(主人公)溝口の深層心理を広げたい。リサーチで現地を訪れたが、フランスでの期待度は高い。国立ラン歌劇場には面白そうな演出家がたくさんいるので負けられない。応援していただけたらうれしい」と語った。

 同作品は、2700人の声楽家が所属する日本最大のオペラカンパニー「東京二期会」が、仏国立ラン歌劇場と共同制作し、ソプラノ歌手の嘉目真木子が日仏両国の公演に出演する。来年3~4月に国立ラン歌劇場ストラスブールとミュルーズで公演し、19年2月に東京でも公演を行う。
 
 嘉目は「2011年の出会いから、亜門さんとご一緒させていただくのは5回目。留学先がイタリアで、フランスでオペラに触れるのは初めて。楽しみだが不安も抱えており、勉強して埋めたい」と抱負を語った。

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