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介護母の後押しにやる気まんまん 川中美幸が見つけた進むべき道


川中美幸

 演歌歌手・川中美幸(61=写真)が東京・渋谷区のジャズクラブ「JZ Brat SOUND OF TOKYO」でライブを行った。

 見慣れた着物姿ではなく、黒のドレスで登場した川中。今年2月にディック・ミネさんや石原裕次郎さんなど男性アーティストのヒット曲をカバーしたアルバム「美幸のおとこ唄」をリリースしたことがきっかけで、普段とは違ったコンサートになった。

 会場では4月に発売した新曲「あなたと生きる」のほか、アルバム収録曲のディックさんの「ダイナ」や裕次郎さんの「北の旅人」などを熱唱。「大人のムードのある場所で語りかけるように歌うのもいいですね」と笑顔を見せた。

 歌手活動は忙しいが、91歳になる母親の介護の時間も大事にしている。

「体調が良くなかったときもあったけど、今はすごく元気になって、私の背中を押してくれる。そろそろヒット曲が欲しいねと言われているので、私もやる気まんまんです」と意欲を見せる。

 介護の中で、川中はこれから進むべき道も見つけた。

「母親は私が歌っていると、みんなが元気になると言ってくれる。だからこれからは、介護施設などに今まで以上に積極的に出向いて、歌っていこうかと思っている」と、高齢者施設への“慰問活動”を大きな柱に持っていくという。こういった活動をしてこなかったわけではないが「歌は多くの人を笑顔にしてくれますからね」と決意は固い。

「二輪草」など“幸せ演歌”を歌ってきた川中。多くの人を幸せにしてくれるはずだ。

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