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【SKE連載13】覚醒した大型新人・水野愛理の目標は「SKE史上最強期」


SKEの未来を担う存在として期待されている水野愛理

【~第1党奪回へ~SKE48逆襲宣言(13)】SKEの未来を担う存在として期待されているのがドラフト2期生の水野愛理(14)だ。2015年の「第2回AKB48グループドラフト会議」では3チーム競合の末、チームKIIがドラフト1位で獲得した。鳴り物入りでSKE入りした逸材が、アイドルとしての生き方に悩みながらも、ついに覚醒――。戻ってきたファンとともに初のランクインを目指す。

 

 ――2年前に行われたドラフト会議でチームKIIが抽選で引き当てドラフト1位でSKE入りした

 

 水野:AKBのチームK、SKEのチームKIIとチームEから1位指名されました。

 

 ――大型新人ということで周囲の期待も高かった

 

 水野:握手会は完売だったし、公演でのポジションも最初からよかったです。小畑優奈ちゃんがチームKIIに昇格した後は研究生公演のセンターを任されました。

 

 ――ところが最初は盛況だった握手会がだんだんと閑古鳥が鳴くように…

 

 水野:塩対応みたいになっちゃって…。変なプライドみたいなものがあって“自分はこのままでいくんだ”と思ってやっていたんですけど。

 

 ――どんな対応?

 

 水野:ファンの人の話を聞いてなかったです。「はい」とひと言返すだけだったり…。そのうちに今まで来ていた人が来なくなって。ちょうど1年前の総選挙のころは半分以上の人がいなくなりました。それで気持ちが落ちちゃって…。「やめたいな」と思っていました。そんな時に先輩から注意というか指導を受けたんです。

 

 ――誰ですか

 

 水野:松村香織さんです。握手会の対応についていろいろと話を聞いて。そこで自分の対応について真剣に考えてみたら“やっぱり自分が悪かったな”って思ったんです。

 

 ――松村さんから具体的に何を言われたのか

 

 水野:握手会の最中に他の子のレーンに遊びに行ったりしてたんですよ。ファンの人が来なくて暇なので。それを注意してもらって。確かにそうですよね。そこで反省して気持ちを入れ替えました。ファンの人と真剣に向き合うようになったらだんだんと握手会が楽しくなってきたんです。今はめっちゃ楽しいんですよ。するとまた握手会にファンの方が戻ってきてくれるようになったんです。

 

 ――8期生が入ってきて先輩にもなった

 

 水野:それも握手会への心構えが変わったきっかけになりました。危機感を覚えましたから。

 

 ――8期生に流れる人もいる

 

 水野:すぐ流れるんですよ。(自分のファンが8期生に)流れちゃうとすごく嫌な気持ちになります。ファンの方たちって新しい物好きだと思うんです。

 

 ――とはいってもSKEの握手会で一番人気があるのは松井珠理奈や須田亜香里らベテランだ

 

 水野:SKEに入る前に須田さんの握手会に行ってたので人気があるのはわかります。わたしは小学生のころからAKBグループが好きだったので福岡ドームやさいたまスーパーアリーナ、日産スタジアムまでコンサートを見に行ったり握手会にも行ってたんです。大島優子さんとHKTの宮脇咲良さんのファンだったんですが、握手対応がいいと聞いたので須田さんのところにも行ったことがあるんです。

 

 ――須田さんの握手はどうだった

 

 水野:すごかったです。目力がすごいし、1、2回行っただけで覚えてくれる。うれしかったですね。

 

 ――握手会でメンバーに会えるのは楽しかった

 

 水野:はい。学校でAKBが話題になって、好きになったんです。ナゴヤドームで握手会があるというのでパパと一緒に雨の中3時間並んだんですけど、握手券を持ってなくて結局入れなかったんですよ。その時は握手会の仕組みがわからなかったんです。そこからパパにも火がついてしまって…。「次は絶対に行く」とそれからCDを買って行くようになりました。

 

 ――自分の握手会にお父さんが来ることは

 

 水野:来ますね。本当にやめてほしくて。ほとんどのメンバーのところへ「水野の父です」ってあいさつに行ってるんです。公演も自分で当てて来るんですよ。幕が開いたらいる、みたいな。わたしが気付いてないと思っているみたいで…。(終演後の)お見送りの時に財布で顔を隠しながら来るんです。SKEのリクエストアワーの時は最前列を当ててました。やりにくかったです。

 

 ――お父さんにとって自慢の娘だ

 

 水野:家族はみんなわたしがSKEにいることを喜んでいるので。そしてわたしもSKEが大好きなんです。SKEに入ってよかった。公演に出てる時は本当に楽しい。(チームKIIは人数が多いため)なかなか公演に出れないんですけど、だからこそ公演の大切さがわかりました。

 

 ――2回目の総選挙の目標は

 

 水野:ランクインすること。1回目は参加できたことだけでうれしかったけど、甘くないなと感じました。簡単じゃない。軽い気持ちではダメだなと思いました。一緒に頑張ろうと言ってくださる方は去年よりも多い。今年はSKEで最初に立候補したので気持ちだけでもファンの方にわかってもらえたらいいな。

 

 ――今は「もうやめたいな」と思うことは

 

 水野:ありません。気持ちを入れ替えたら握手会も楽しくなったし、SKEの選抜にも入りたい。わたしたちドラフト2期生には「SKE史上最強期になろう」という目標があるんです。(松井珠理奈、松井玲奈ら)1期生の先輩よりも頑張ろうって。そしてわたしはやっぱりSKEと48グループが大好き。だから力になりたい。盛り上げられる存在になりたいです。

 

☆みずの・あいり=2002年9月21日生まれ。愛知県出身。15年5月に「第2回AKB48グループ ドラフト会議」でチームKIIに1巡目指名される。16年11月にチームKIIに昇格。ニックネームはあいり。

 

【最終回は高柳明音が登場】

 

※6月14日(水)発行の中京スポーツ(中部地区で発売)ではSKE48の特集記事を掲載。水野愛理をはじめインタビューメンバー14人の直筆サインチェキプレゼントもあります。

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