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【SKE連載4】江籠裕奈「自分からも発信できる人になりたい」


思いを語った江籠裕奈

【~第1党奪回へ~SKE48逆襲宣言(4)】6・17「AKB48シングル選抜総選挙」(沖縄)で注目のSKEメンバー14人を、14日間連続でお届けするインタビュー第4回は、江籠裕奈(17)にスポットを当てた。総選挙というフィルターを通して、遅咲きの大輪の花が焦りや悩みとともに、目指すアイドル像までを語る。

 

 ――昨年35位で初めてランクイン。今年はどんな気持ちで挑む

 

 江籠:昨年の35位に納得しているというか、悔いや後悔はないんです。ただランクインしたメンバーがずらっと座るんですけど、そのときに「来年はもう一列前に行きたいな」と思いました。その日から、来年はアンダーガールズ(17位~32位)を目指そうと決めていたので、ファンの方にもそう伝えています。

 

 ――ファンの反応は

 

 江籠:一緒に頑張ろうといって下さる方が多くて心強いです。やる前から諦めるのは違うなと思うんです。目標に向かって頑張る過程が大事だと思うし、そこを頑張ったからこその喜びや悔しさだと思うから。まずはそれを大事にしたいなと思います。

 

 ――前哨戦というわけではないが「SKE48 Passion For You」というスマホゲームのCM選抜リクエストバトルでは1位

 

 江籠:ゲームでは他に広告選抜やライブソロイベントなどをやっていたんですが、ちょうどCM選抜が始まる前に行われたソロで2位、広告でも2位だったんです。どっちも中間まで1位だったんですけど2位になっちゃって、悔しくて。今度こそは1位という気合いと気持ちでした。

 

 ――そのCMも公開された

 

 江籠:ライブでセンターで立たせてもらうことはあっても、CM撮影で前に人がいなくて、新しい振り付けを踊ってという状況が初めてすぎて。緊張したんですけど、ファンの方に選んでもらって立てた場所だなと思ったらうれしかったです。後輩もたくさん入ってきて、どんどん注目がそちらにいくじゃないですか。何もしないで目立つとか注目してもらえる時代はもう終わったんだな、と最近実感しているので(笑い)。そういうところで少しずつ結果を出していかないと、誰の目にも留まらなくなっちゃうと思って、焦ってるんです。自分のありかたに悩んでいる時期もあって。

 

 ――ありかたとは

 

 江籠:先輩でも後輩でもないという微妙な立場だから。フレッシュ感もないですし(苦笑い)、かといってベテラン感もない。どうやって自分をアピールしたらいいのだろう、と悩みました。昨年ぐらいでしょうか。

 

 ――悩んだ結果は

 

 江籠:公演を大切にしたいという結論に達しました。ステージの端っこにいても見つけてくれる人がいる。48グループの原点ですから。一から改めて考え直して、初心に戻って劇場で表現力やトーク力、自分の見せ方を磨けたらいいなと思ったんです。それからは公演終了後にスタッフさんに感想を聞きに言ったり、(定点撮影の)DVDをもらって見たり。それを始めたことで、自分の立ち位置がわかった気がする。あと全体を見るので「もっと公演をよくするにはこれをしないと」「この振り付けはこうじゃないのか」と思うことが増えてきて、言葉でメンバーに伝えるようになりました。

 

 ――そこにたどりつくまで、紆余曲折があった

 

 江籠:かなりシンプルにいったんですけど、はい、結構悩んでました。

 

 ――先ほど焦りという言葉も出た

 

 江籠:私は演技が苦手で、(豆腐プロレスなど)ドラマに関してはすごいなという尊敬の目でしか見てなかったから、自分が選ばれなくて悔しいと思わなかったんです。でもグラビアとか、自分が今まで注目されていた分野で後輩に陽が当たっていくのを見るのは悔しかったですね。最近強く思うのは、もっと江籠裕奈という存在を確立しないとダメだということ。私にしかできないことをもっとしたい。例えばファッション。自分からも発信できる人になりたいです。

 

 ――それができれば自身の成長に繋がる

 

 江籠:目標はファッションモデル、雑誌のモデルさんです。LOVE berry(ラブベリー)という雑誌に載り始めてから、自分がキラキラしている、楽しんでやってるなというのを感じて、こういう仕事がしたいんだと分かりました。好きなことをしている自分をもっとファンの方にみていただきたいなと思うし、それをきっかけに私のことを気にしてくれたり、もっといえばSKEのこれからにも繋がればいいなと思う。でもまずは自分の夢だからです。まだまだだな、と思うところもたくさんあるんですが。

 

 ――最近はセクシーさが出てきたという声も

 

 江籠:本当ですか? いつまでも妹キャラにすがりたくないので、それはうれしいです。

 

 ――向上心の固まりですね。ならば総選挙でもアンダーガールズより上を狙いたい、とは思わないんですか

 

 江籠:ファンの方からもいわれるんです。選抜じゃないのとか、(古畑)奈和ちゃんやくまちゃん(熊崎晴香)のセンターになりたいという発言を聞いて、「江籠ちゃんも言ってよ」「宣言してよ」といわれるんです。でも、これは私の意地なのかプライドなのかわからないんですけど、まだ今の私じゃダメだな、センターしたいですという発言はできないなと思っているんです。

 

 ――どうして

 

 江籠:自分でいうのもなんですが、スロースターターなので。選抜に入るのも遅かったし、同期の中でずっと下のほうだったので、今ここにいるのが奇跡なんじゃないかと思うぐらいなんです。だから1歩ずつ着実に進んで行きたい。今ちゃんと地面に足をつけていないと、飛ばされそうだから。

 

 ――総選挙が終わった後も毎日は続きますからね。今後どんなアイドルになりたい

 

 江籠:いろんな人から憧れだな、と思われるアイドルになりたいです。センターになったときに、納得してもらえる存在。江籠裕奈がいれば安心だな、といわれる存在になりたい。

 

☆えご・ゆうな=2000年3月29日生まれ。愛知県出身。11年第5期生合格。13年正規メンバー昇格。総選挙は第4回から参加。昨年35位で初のランクインを果たした。チームKII所属。

 

【次回は高畑結希が登場】

 

※6月14日(水)発行の中京スポーツ(中部地区で発売)ではSKE48の特集記事を掲載。江籠裕奈をはじめインタビューメンバー14人の直筆サインチェキプレゼントもあります。

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