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24時間テレビ マラソンランナーは渡部建か岡田結実か


24時間テレビのランナー候補が渡部(左)と岡田結実の2人に絞られた?

 夏の風物詩となっている日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う」の名物コーナー“チャリティーマラソン”のランナーが近く、発表される。今年で40回目を迎える同番組は8月26~27日に放送。今回はランナーの人選が難航し、同局上層部が頭を抱える事態になっているが、ようやくここにきて候補は2人に絞られたという。その選定作業までの内幕から、日テレ側の思惑もクローズアップしてみた――。

今年の24時間テレビは記念すべき第40回。そのメーンパーソナリティーを、嵐の櫻井翔(35)、KAT―TUNの亀梨和也(31)、NEWSの小山慶一郎(33)の3人がグループの枠を超えて務めることが先月に発表された。一方、注目のマラソンランナーは毎年5月末に発表されるのが通例だった。

だが、今年はそのキャスティングが難航しているという。

「以前は多くの芸能プロや芸能人が自ら売り込みをかけてきたマラソンランナーですが、最近は芸人もアイドルも逃げ出すほど。バブル期はン百万円だったギャラも、最近は高額を支払えなくなってきたこともある。練習を含めて時給換算すると数百円になっちゃいますからね」(芸能プロ関係者)

そんななか、なんとか候補者が最有力の2人まで絞られたという。まずは4月9日に女優・佐々木希(29)との結婚を日本テレビ系「行列のできる法律相談所」の番組内で発表した、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(44)だ。

「打診された当初は渋りまくっていた渡部ですが、日テレサイドが提示した好条件に好感触を示している。ランナーをやれば『行列――』のメーン司会に抜てきするという話に興味津々。渡部の夢は芸人としてではなく、司会業で成功すること。最終的にはニュースキャスターになることが目標なんです。それを見抜いている日テレ側が口説いています」(日テレ関係者)

渡部はすでに4月から「王様のブランチ」(TBS系)の司会の座をつかんでいる。だが、同番組が放送される土曜日は「24時間テレビ」の放送初日にあたる。「王様――」は午前9時半~午後2時の生放送で、これがネックになっているという。ランナーをやるとなれば、生放送を終えた数時間後に、24時間マラソンに突入しなければならないからだ。「TBSから大急ぎでスタート地点に移動することになり、時間的にはかなりタイトですが、事前の練習で体力づくりをしていけば大丈夫。渡部にしてみれば、日テレに恩も売れるし、佐々木との結婚を果たした記念の年だから、マラソンもやってやろうじゃないか、と決意する可能性が高い」(同)

日テレ側も渡部なら話題性は十分だ。結婚発表時は「行列――」に佐々木も生電話で出演し、話題となった。

「2015年に走ったDAIGOは、結婚前の北川景子が応援する演出があるのでは、と期待されましたが何もなかった。日テレ側としては、渡部と佐々木はすでに夫婦ですし、佐々木側も協力的だから、結婚までの2人のストーリー展開も演出できると期待しています」(制作関係者)

ただ、本命の渡部で最終決定はしてはいない。もう一人の候補がいるからだ。その名は岡田結実(17)。

「昨年から今年にかけてブレークしたモデル・タレントの岡田は日テレの『1周回って知らない話』『誰だって波瀾爆笑』にレギュラー出演し、つながりも深い。父親のお笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右も『PON!』に出演してますしね。労働基準法で、18歳未満は午後10時~午前5時は仕事ができないので、その間は圭右が走って、父娘2人がかりで完走するという話が持ち上がっています。それが実現すれば、芸人の父と人気者になった娘の絆も伝えられる。ストーリー性抜群ですよ」(前出の日テレ関係者)

渡部と岡田父娘、どちらに決まるのか。

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