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中居残留 香取は独立!? スキャンダル対応にジャニーズ内格差


 引き留めるか、独立させるか――。元SMAPメンバーのスキャンダルに対するジャニーズ事務所の「対応の差」が、ここにきて業界内で話題となっている。ダンサーの武田舞香との6年越にも及ぶ交際が3月半ばに報じられた中居正広(44)。4月初めには、香取慎吾(40)の“隠し子疑惑”が報じられた。近いタイミングで発覚したスキャンダルだったが、事務所の対応にかなりの違いがあったという。この差こそが、9月に契約が切れる2人に対する“事務所の方針”との見方が急浮上している。

 中居は「女性セブン」に熱愛が報じられ、香取は長年の疑惑でもあった隠し子騒動が「週刊文春」で報じられたのは記憶に新しい。

 その後、香取がメーンMCを務めるテレビ朝日系「SmaSTATION!!」に中居が出演した際、香取に向かって「お前、子供いたんだってな?」と中居が直球を投じたことも大きな話題となった。

 ネタとして扱われた香取の隠し子騒動だが、あるワイドショーのディレクターは「実は『週刊文春』に香取の話が出たときには、ジャニーズ事務所から、ストップの声は下りてこなかったんですよね。まあ、テレビではネタとしてオンエアしようがない話ではあるので、そこを見据えたのかもしれませんが…」と明かす。

 ジャニーズのタレントがひとたびスキャンダルを起こすと、事務所からテレビ局に「くれぐれも後追いしないように!」との指示が入るのが通例だという。

「でも、事務所から直接、ワイドショーのディレクターには言ってきませんよ。編成というか、テレビ局の上層部の方から『後追いしないように』とお達しが入るのがいつものパターン」とはテレビ局関係者。

 香取の場合、未成年者が関わり、テレビでは扱いづらい側面はあったものの、そのお達しがなかったというのだ。

 一方で、正反対に即座にお達しがあったのが、中居の熱愛報道だったという。

 前出のディレクターは「こっちの方は本当に早かったですね。『女性セブン』が出る前に、スポーツ紙が熱愛の事実を報じましたが、『一切、触るな!』という通達が即刻、入りました。『スマステ』でイジられた際に香取が、カウンターで中居の熱愛ネタを出さなかったのはそういった背景もあるんでしょう」。

 ただ、このスキャンダルネタの扱いへの事務所の対応の違いは、その内容のせいだけではないとも言われている。

「9月の契約ですよね。SMAPが解散することになって、木村(拓哉)以外の4人がどうするかというのが注目されています。いまの段階で、退社したI女史との関係が深かった香取はもはや引き留められないと踏んでいるようですが、司会など多くのレギュラーを持つ中居はどうしても残したいタレントとも言われています。スキャンダルから守ることで、その姿勢を示したのではとも言われています」とある芸能関係者は声を潜める。

 メンバーが契約更新するか否かの意思表示のリミットは、3か月前の6月といわれている。4人がジャニーズを去るのが既定路線とも言われている一方、中居など事務所の対応の変化に残留もあるのではと言われているのも事実。彼らが果たしてどう決断するか。

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