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佐々木希を口説き落としたアンジャッシュ渡部の凄テク


お笑い芸人・渡部と結婚した佐々木希

 どんな手を使って落としたんだ!? 今年上半期の芸能界で最大のサプライズといえば、お笑いコンビ、アンジャッシュの渡部建(44)が飛びっ切りの美人女優、佐々木希(29)との結婚にこぎつけたことだ。明石家さんま(61)は「佐々木希をお笑い芸人がゲットできると思うと、やっぱりかなりスゴい!!」と感動し、ナインティナインの岡村隆史(46)も「(佐々木希が)渡部君と結婚するっていうことはスゴい夢あるなって思った…」と驚いた。いったい渡部は佐々木をどうやって口説き落としたのか? 本紙取材班が徹底分析した。

 渡部には、独特の「ヒューマンパワー」があると芸人仲間は言う。そのパワーの一つが、芸能界きってのグルメ通であること。おいしいものを食べに連れて行ってくれて、喜ばない女性はいない。

 渡部は10年以上前からグルメ道を歩き始めていた。渡部のケータイには常に「おいしいごはん屋さんが50~60件登録されていた」という。それだけではない。メニューも豊富で、おすしや焼き肉はもちろん、水炊き、焼きハマグリ、ウナギなどの名店がズラリ並んでいたから、なんともシブい。

 しかも、そのお店でのサービスにまで精通している。女性を喜ばせるため、誕生日にはラベルに名前入りのシャンパンを用意したり、相手が酒好きなら利き酒ができる日本酒バーへも行く。

「ちっちゃいお盆に4つくらいとっくりが来て、そのお酒を紹介するパネルまで持って来てくれて、それを倒して、シャッフルして、女の子が当てていくみたいな、ほっとくだけで、絶対4種類のお酒をちゃんぽんすることになる!」(渡部)と酔わせテクもあくまで自然。

 さらに、地方都市の福岡や札幌、温泉地の湯布院(大分)などに連れて行って、その土地のおいしいものを楽しむ。そこでこっそり特産品を買って、女性が家に着くころに届くよう手配。旅の余韻を楽しむ憎い演出だ。

 店での支払い方法にも秘密があった。ANAカードとJALカードを使い分け、マイルをためているのだ。

「タクシーをカード払いにすればマイルは2倍になるし、それぞれに特約店があって、どちらかに加盟している店がたくさんあるわけだから。JALカードでフライトマイルなしに、たった1年半で11万マイルためたよ。あと1万マイルで、ファーストクラスでヨーロッパ往復がタダ。150万円がタダになるんですよ! 僕、飛行機全然乗ってないからね!」と渡部はアピールする。これで気軽に海外旅行へ連れ出せるというわけ。

 といっても、おいしいモノだけで佐々木を口説き落としたわけではない。女性にとってはごちそう同様に大好物なのが「自分だけに向けられる優しさ」だ。渡部は10年以上前から、かばんに心理トリックの本を忍ばせ、相手を操る心理学を勉強していた。

 有吉弘行(42)は、かつて「渡部さん、グルメの前は恋愛テクニックとか勉強してたからすごく詳しいんですよ。本当にやる人っているの?って感じだけど、実際にやるのが渡部さん」と評している。渡部も「心理トリックを恋愛に使えないかと思って考えている」と話し、芸人仲間から「ネタじゃなくて、恋愛に使うんだ!?」とツッコまれている。

 例えば、渡部は指輪などのプレゼントをするとき、デートの締めではなく最初に渡すという。

「最初にプレゼントを渡すと、相手が喜んだその余韻で一日中楽しめる。先行逃げ切りですよ」と力説。相手の心理を考えた上での発想だ。

 また、極度の下ネタを語る女性は要注意だという。普通ならエッチに持ち込めそうだと思ってしまうが「そういうことを言った時点で、どうこうなんないと思っちゃう。心理学的に言えば、エロくないことを隠す、理論武装なわけですよ。逆もありますよ。全然、エロい話をしていないのに、すっごいエロい子いない? そういうのが最高だよね!」と興奮している。

 気のあるメールの見極め方としては、返事が早いことが重要だとか。

「メールでやりとりしててさ、興味ある人同士って、すぐに返したいじゃん。『今から何時間か、メールを返せないかも』っていうのが来たら、すごく脈ありだと思う。連絡取れないことをケアしてくれてるしね」

 さらに、女性との会話では聞き上手に徹し、身近な存在になるという。中でもよく使うのは反復話法というテクニック。

 例えば、「今日、気分が落ち込んでて…」と言われたら、「落ち込んでるんだ…どうして?」というやりとり。相手が話したキーワードを再度繰り返し会話をする。それで信頼感が生まれるそうだ。

 グルメと心理学に裏打ちされたメンタルテク。日頃の努力と研究が実を結び、佐々木とのゴールにたどり着いたのだ。

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