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坂口杏里だけじゃない“ホスト狂”リスト 超有名アイドルも


釈放された坂口。報道陣には無言のまま原宿署を去った

 交際中の30代ホスト相手に3万円の恐喝未遂容疑で18日に逮捕されたタレントの坂口杏里(26)が21日、釈放された。犯行の背景に、数千万円もつぎ込んだ「ホスト遊び」があったことは周知の通りだが、この坂口同様、危険な夜遊びにハマっている若い女性タレントは想像以上に多い。SNSの普及などで様変わりしたホスト業界では、客とのトラブルも絶えないという。そこで本紙が追跡すると、いつ坂口のようになってもおかしくないホスト狂いの大物女優や有名アイドル、タレントが大勢いることが判明した。

 

 坂口のホスト騒動が世間を驚かせているが、本紙の取材によれば“第2、第3の坂口杏里”が現れても決しておかしくはない。夜の街からは意外なビッグネームも浮上した。

 

「大物女優Aはホストクラブを普段使いしている。サッと来てサッと帰るという感じですね。名前は明かせませんが、あの極妻シリーズに出演する女優です」とは歌舞伎町黒服関係者。Aのように、気さくに飲みに来るレベルの大物女優もいれば、離婚を契機にホストに狂う女優もいた。

 

「アラサーのBは離婚後にホスト通いを始めたようです。お気に入りの指名ホストのために1本数百万円のボトルを入れてあげて、そのホストを店のナンバーワンにまでしたそうです」と前出の歌舞伎町黒服関係者は明かす。

 

 ホストを積極的にあさるAV女優も多い。

 

 グラビアアイドルからAVに転身した超巨乳のCは撮影現場のベッドの上とホストクラブのソファの上では態度が豹変するという。

 

「AVの撮影現場では非常におとなしく、監督や男優に従順なCは、ホストクラブでは、若いイケメンホストに高圧的に女王モードで接していますよ。『精力強いだけの男優より、少女マンガの主人公みたいなイケメンと飲むと陶酔感を得られる』って言ってます」(同)

 

 ファッションモデルからAVに転向し、スレンダーボディーで痴女キャラというDはホストクラブでも貪欲だ。

 

「Dは女同士で来て、ホストあさりしてます。店では、自分の作品のパッケージ見せて、ヤリたがるホストたちをあおるんです。で、女同士で『どのホストを持ち帰ったら、楽しいセックスができるかな~』と盛り上がる。それで、スマホに保存してある複数のホストとのベッド写真を女同士で見せ合って、『こんなにたくさんのイケメン王子を食っちゃった』と自慢し合ってます」(同)

 

 男性が接客するのはホストクラブだけではない。六本木ではキャバクラの男性版ともいえるサパークラブが急増中。簡単に言うと、ホストクラブは銀座のクラブのように「時間無制限のボトル制」で売り掛け(ツケ)があるから、金額は底なし。一方、サパークラブはキャバクラのように「1時間いくらの時間制」で、基本的に売り掛けはないが、もちろん高級シャンパンなどを入れると一晩で数百万円かかってしまうこともある。

 

 六本木黒服は「ある店には超有名アイドルグループのE、F、G、Hが来て、キャストにバカ飲みさせてます。別の店には格闘家と結婚したタレントI、セレブキャラのタレントJ、整形疑惑があるハーフキャラのタレントK。元フィギュアスケートのLは相当飲み散らかしていた時期があるようです」。

 

 Jは必ず金持ちのパトロン彼氏と来店するため、自分では一円も払わないという。

 

「パトロンをあおってシャンパンを入れまくり、自分は口をつけるだけで、若いサパーに飲ませまくります。ただ決して酒癖が悪いワケでも偉そうにするワケでもなく、明るく楽しくワイワイ飲むタイプなのでサパーからは人気があります。胸の谷間はモロ出し、ミニスカからパンツもチラ見えだからというのも人気の一因なのでしょう」と前出の六本木黒服。

 

 また、Eは交際していたことがあるジャニーズタレントに夜遊びを仕込まれたようだ。

 

「Eは常にテキーラを飲みまくり、トイレでパンツを下ろして座ったままつぶれて寝込んだことも。ハロウィーンの時には、セクシーな仮装でサパーに行き『街中仮装してるし、逆にバレないから』と笑っていた大胆な女です」(同)

 

 アイドルもAV女優も夜遊びでストレスを発散させたい気持ちはわからなくもない。だが、カネの切れ目が縁の切れ目で、坂口のようなトラブルを起こす危険とは常に背中合わせといえよう。“イケメン王子”たちと快楽の世界に浸ることは、地獄への扉を開くことでもあるのだ。

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