• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > 堀北真希 他紙が書かない電撃引退の全真相

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

堀北真希 他紙が書かない電撃引退の全真相


着々と引退へ動いていた堀北真希

 2015年に俳優・山本耕史(40)と結婚、昨年12月に第1子出産が明らかになった女優・堀北真希(28)が芸能界を引退した。所属事務所「スウィートパワー」が2月28日深夜に本人のメッセージを添えて公表。関係者によると両者間の契約が2月末で満了となり、堀北は更新しなかったという。尊敬する山口百恵さん(58)の背中を追うように、すっぱりと芸能界から身を引き、夫の山本と子供のためだけに家庭に入るという道を選択。その裏には、事務所とのあつれきがあったとの情報も浮上している。

 清水富美加(22)の出家、引退騒動が冷めやらぬ中で、今度は一時代を築いた主役級の清純派女優・堀北が、迷いもなく引退を決めた。2月いっぱいで所属事務所との契約が満了。更新や移籍・独立をせずに、家庭に入ることを決意したという。

「キッカケとなったのは、間違いなく一昨年の山本との結婚、昨年の出産です。結婚発表直前にファンクラブの解散が決定。そのころから引退を考えていたようで、仕事を減らしていた」と芸能プロ関係者。

 結婚、そして妊娠を機に、堀北の仕事量は激減していた。

 昨年1月クールのドラマ「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」(日本テレビ系)に出演した後は、CMでしか姿を見かけなくなった。そのCMも、今年に入ってすべてが契約満了となった。堀北は、引退への道を着々と作っていたようだ。

「もちろん、事務所サイドは契約更新を望んでいたが、堀北の意志は固く、覆せなかったようだ。交渉の途中からは堀北が代理人の弁護士を立てて、事務所と話し合いをしていた」と話すのはテレビ局関係者だ。

 堀北は物静かそうな外見からは想像できないほど頑固かつストイックな性格で、一度決めたらテコでも動かないタイプだ。

「昨年秋ごろ、写真誌に夫の山本と揃って金髪姿でデートしている写真を撮られました。清純なキャラクターだった堀北のあまりの変わりように、世間も驚きました。まだいくつかのCM契約が残っている最中に金髪にしたのも、今思えば、芸能界には戻らないという決意の表れだったのでは?」(広告代理店関係者)

 好感度抜群だっただけに、結婚して妻となり、出産して母となった後も“ママタレ”など、まだまだ様々なフィールドで活躍できたはずだ。にもかかわらず、なぜ引退を選んだのか?

「もともと、芸能活動にそこまで執着していなかったから未練はなかった。山口百恵さんへの強い憧れがあったことも、引退する要因となったようです。百恵さんは三浦友和との婚約を機に、絶頂期で芸能界から身を引いた。堀北の頭の中に、その姿がよぎったのでしょう」と前出芸能プロ関係者。

 別の芸能関係者は、堀北と所属事務所との確執は2015年の結婚までさかのぼるという。

「そもそも堀北の結婚には事務所社長が断固反対していた。交際が発覚した時点で、社長は激怒しまくりでした。何度も別れるように促したものの、堀北は全く聞く耳を持たなかった。事務所からの電話を一時拒否して連絡が取れなくなるという事態にまでなったのです」

 確執は第1子誕生のときの発表の仕方にも顕著に表れた。出産となれば、本来なら堀北か山本の事務所が発表するのが自然な形だが、なぜか12月17日、テレビ朝日系のバラエティー番組「SmaSTATION!!」で司会の香取慎吾(40)が「僕の友達の山本耕史にお子さんが生まれてお父さんになりました。山本さん、堀北さん、おめでとう」と発表した。これに違和感を覚えた視聴者も少なくなかったはずだ。

「表向き、山本と香取が親交があったためとされましたが、実は違う。実際は、堀北が結婚に反対する事務所とモメていたので、正式な発表ができなかった。山本は堀北に従う他なく、結局、山本と仲の良かった香取に頼って、あんな発表の仕方になったんです」(同)

 社長が反対したのにも事務所なりの理由があった。

 テレビ関係者は「堀北の前に、同じ事務所の黒木メイサが赤西仁と“できちゃった婚”をした。それで事務所の稼ぎ頭となった堀北の結婚をやすやすと認めるわけにはいかなかった。じゃないと、他の所属タレントにも示しがつきませんからね。結果的にはそれが裏目になったのですが…」(テレビ関係者)。

 きれいさっぱり芸能界を去る堀北。結婚、出産を経て、復帰を楽しみにしていたファンにとっては、寂しい引退劇となってしまった。

☆ほりきた・まき=1988年10月6日生まれ。東京都出身。中学2年生の時にスカウトされ、2003年に芸能活動を開める。05年、ドラマ「野ブタ。をプロデュース」(日本テレビ系)で大ブレーク。同年の映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の演技で日本アカデミー賞新人俳優賞などを獲得し、07年の同作続編で同優秀助演女優賞。テレビでも06年から主演が続き、若手トップ女優に成長。12年にはNHK朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」で主役を演じ、年末のNHK紅白歌合戦では司会を務めた。15年8月、俳優の山本耕史と結婚。16年12月に第1子出産が明らかになった。160センチ。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【とこなめボート】GIII「レディース笹川杯」23日は中止順延
台風接近の影響により、23日の全レースを中止順延。最終日優勝戦は24日に開催する。

【千葉競輪】GIII滝沢正光杯
選手インタビュー、推奨レース予想など動画コンテンツを配信!

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
兵庫若駒賞(26日、園田競馬場)

参加者は150人限定。“初代チャンピオン”を目指そう!

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

東日本最大規模のポーカー大会・決勝DAY2を10月22日(日)に開催します!

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は平和島ボート・SG「ダービー」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!