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被害アイドルの涙の訴え届かず 被告は弁護人に“的外れ”要求


 昨年5月、東京・小金井市のライブ会場でアイドル活動をしていた冨田真由さん(21)をメッタ刺しにした殺人未遂と銃刀法違反の罪に問われた無職、岩埼友宏被告(28)の裁判員裁判が21日、東京地裁立川支部(阿部浩巳裁判長)で行われ、冨田さんの母親が証人出廷した。

 岩埼被告や傍聴席からは姿が見えないよう遮蔽措置が取られ、母親は「たまたま娘は生き残ったけれど、この事件は死んでいてもおかしくない殺人事件だと思っています。犯人が刑務所から出たら今度こそ娘を殺しに来る。娘が安心して暮らせる判決を」と、涙で声を詰まらせながら裁判員に訴えた。

 冨田さんは今も懸命にリハビリに励んでいるが、傷やマヒの残る口元を見ては「こんな気持ち悪い顔になっちゃって。リハビリをやっても、こんなの治る気がしない」と悲しみに暮れているという。

 傷の痛みやPTSD(心的外傷後ストレス障害)に悩まされながらも「真実を自分から、ちゃんと伝えたい」と入院中の7~8月に約10回の聴取に応じ、裁判にも被害者参加制度を利用して遮蔽板の中で出廷。意見陳述の準備をしているが、この日は体調不良のため、40分ほどで法廷を出た。

 気丈にひたむきに生活を取り戻そうとしている冨田さんの様子が耳に入っても、岩埼被告には全く何も響かないのか、終始無表情のまま。目の前に置かれた用紙に、たまにメモ書きして弁護人に何か訴え出るものの、的外れなのか弁護人にあしらわれるとメモを二重線で消していた。

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