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清水富美加の「病状」をナイナイ岡村が“疑問視”「本、書けるのかな」


清水富美加

 宗教団体「幸福の科学」に出家した人気女優・清水富美加(22)の“ホントの病状”が判明した。

 

 教団側は、心身のバランスを崩した清水が医者から「このままでは命にかかわる」と診断された、と主張。一方で芸能界からは、所属のレプロエンタテインメントとの契約が切れる5月までは「残る仕事を全うすべき」との意見も根強い。

 

 そうしたなかで清水は17日に、告白本「全部、言っちゃうね。」(幸福の科学出版)を“千眼美子”の名で出版。これに異を唱えたのがお笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(46)だ。

 

 かつて心身のバランスを崩し休養したことがある岡村は、ラジオ番組では自身の経験を踏まえ「冷静な判断ってね、本当にできなくなるんですよ」と清水を擁護する一方、「限界やった人が本、書けるのかな?」と疑問を投げかけた。

 

 これに対し教団の広報担当者は「本は彼女の話を聞いた信者がまとめたもの。インタビューは医師立ち会いのもと、今月11日から数回に分けて行いました」と説明した。

 

 同書では清水の病状についても触れられている。それによると、出家直前は夢と現実の区別がつかず、頭も体も痛く「死にたい」という願望にとらわれていた。出家を決めた後も、どこからともなく声が聞こえ、教団関係者に「私、なんか憑いてます?」と確認。全身のけいれんや体中の痛み、“見えない何か”に対する恐怖からトイレにも1人で行けない日々が続いたという。

 

 清水はそれを「極度の憑依状態」と表現している。その結果、医師から絶対安静と「いまのような仕事を続けてはいけない」と診断された。過去には役作りにのめり込むあまり、悪霊に憑依され、無意識のうちに「われわれはお前たちを絶対に許さない!」と言い続けていたこともあったという。

 

 清水が極限状態だったことは確かなようだが…。

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