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サブちゃん 船村さんを悼む「1月の褒め言葉はお別れだったのかも」


船村さんとの思い出を語った鳥羽(左)と北島

 作曲家・船村徹さんが16日に心不全のため84歳で亡くなったことをを受け、愛弟子である演歌歌手の北島三郎(80)、鳥羽一郎(64)が17日、都内で行われた「サブちゃんと歌仲間」収録終了後、取材に応じた。

 北島は「夕べ聞かされました。答えようがないですね。1月には(文化勲章受章の)パーティーで喜んでいた顔も見た。ひと月でなんでこんなになっちゃうのかな。悔しさ、言いようのない寂しさ、つらさを感じますね」と無念をにじませた。

 さらには「そのパーティーではめったに褒めてくれないお師匠さんが褒めてくれたんです。『いい歌、歌ってるな』と。鳥羽なんて一度も褒められたこともない。もしかしたら、私に対するお別れの言葉だったのかも。すべてを悟っていたのかもしれない」と北島。鳥羽は「本人の前では褒めはしないが、自分たちのいないところで褒めてくれていた」と振り返った。

 北島は「なみだ船」(1962年)、「風雪ながれ旅」(80年)、鳥羽はデビュー曲「兄弟船」(82年)、さらに北島と鳥羽のデュエット曲「男の友情」(2013年)という名曲を船村さんにもらった。

「お前の歌はこぶしが利いた高い声でうまく歌っている。でも、先輩には同じような歌い方の人間がいる。それと一緒じゃ世の中に出てこれないぞ、と言われて、『なみだ船』をもらったんです」と北島は思い出を明かした。

 最後にかける言葉を聞かれると、北島は「ありがとうございました。俺たちを残して先に逝っちゃったけど、いつまでも悔いても。どうぞ見守ってください。恥ずかしくない道を、もう少し頑張っていきたいです」と誓った。

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