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ヘンダーソン「石焼き芋の歌」著作権は「大丈夫です」


「さつまいもPR大使」に任命された「ヘンダーソン」の子安(左)と中村

 お笑いコンビ「ヘンダーソン」(子安裕樹=30、中村スウィート=29)が13日、大阪市内で行われた「鹿児島うんまか さつまいもの館大阪店 3周年記念謝恩祭」に登場した。

 

 鹿児島県のアンテナショップである同店から「さつまいもPR大使」に任命された2人は、MCを務めたお笑い芸人・グイグイ大脇(36)から「『石焼き芋の歌』で大ブレーク」と紹介されたが、中村は「0・7発屋です」と一発屋にもなれていないと自虐気味。子安も「イモがらみの仕事は今回で3回目です」とぼやいた。

 

 音楽の著作権をめぐっては、お笑い芸人・パーマ大佐(23)による童謡「森のくまさん」の替え歌が問題となったばかりだ。「石焼き芋の歌」は大丈夫かと聞かれた子安は「割と(事務所に)調べていただいて、特に問題はないという結論に至ってます。大丈夫です」と説明。中村も「騒動になる前から、しっかり著作権のことは意識してました」と明言した。

 

 この発言に、同席したお笑いコンビ「天竺鼠」の川原克己(37)が、人ごととばかりに「訴えられてほしい」と大喜び。子安は悲しげな表情で「訴えられるところまで歌が売れていない…」と言葉をしぼり出した。

 

 会見には吉本新喜劇女優の酒井藍(30)も登場。鹿児島の人気商品がお買い得となる同イベントは18日まで行われる。

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