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NHK強姦容疑記者の素顔と犯罪が生まれる背景


激震が走ったNHK山形放送局

 NHKからとうとう強姦逮捕者!! 昨年2月に山形県村山地方の20代女性宅に侵入し性的暴行を加えてけがを負わせたとして6日、NHK山形放送局酒田支局の記者、弦本康孝容疑者(28)が強姦致傷と住居侵入の容疑で逮捕され、日本中に衝撃が走った。今年に入ってNHKでは着服や脅迫など不祥事が連発している中での事件発覚。しかもこの容疑者は一昨年からNHKで話題になったパワハラ、カーセックス不倫の当事者と“同僚”だったというから驚くばかり。その素顔と犯罪が生まれる背景を探った――。

 

 弦本容疑者は昨年2月23日午前5時ごろ、女性宅に侵入し寝込みを襲い「騒いだら危害を加えるぞ」などと脅して乱暴した疑い。山形県警によると2人に面識はなく、女性の証言を基に作成した似顔絵や現場の遺留物などから容疑者を特定。弦本容疑者は「分かりません」などと否認しているが、周辺では同時期に暴行未遂事件も起きており県警は当時、同容疑者が付近に住んでいたとみて関連を調べている。

 

 NHK広報によると、同容疑者は逮捕前日まで通常通り、勤務していたという。早大卒業後の2011年に入局し、甲府放送局を経て、15年7月から山形放送局、昨年7月から酒田支局に転置されていた。

 

 NHK問題を追及している元同局職員で「NHKから国民を守る党」の立花孝志代表(49)は「地方の分室(支局)は自宅兼職場で社用車も与えられるが、田舎町じゃ事件も起きないし暇なハズ。28歳の働き盛りで(支局に)配置されるとは、よほど使い勝手が悪いか、腫れ物扱いだったのだろう。労組が強くて解雇できない人の受け皿ですよ」と指摘する。

 

 事件の背景に職員による受信料契約の研修でツラの皮が厚くなり、“戸別訪問”に抵抗がなくなるとも。

 

「新人職員は赴任地で受信料訪問の研修を受けるんです。表ざたにならないが、女性の部屋を見たいとか下着泥棒をしたくて集金人になる人もいるほどです。そんな環境で研修をすると、あることに気づく。『NHK』という肩書には、女性物色中でも『集金中です』『張り込み中です』と言い逃れできる特権がいくらでもある」(同)

 

 NHK広報は「事件は警察発表で知った」としているが、周囲は弦本容疑者に何かしらの危険性を感じて、“窓際”のポジションに配置したのかもしれない。

 

 この弦本容疑者が入局後に配属された甲府放送局といえば、昨年7月、情報番組の顔であるアナウンサー同士の“カーセックス不倫”が週刊誌でスクープされ、2人は番組降板する騒動があった。その後、表舞台から消えた2人は「甲府放送局とも公表していませんし、個人がどうなったのかはご勘弁ください」(NHK広報)というが、弦本容疑者は山形放送局に異動するまでの間、この2人と“同僚”でもあったワケだ。

 

 また山形放送局といえば過去、元契約キャスターで“スイカップ”の古瀬絵理(38)が地元Jリーグクラブ監督との不倫騒動で話題になったが、この数年はパワハラ、セクハラが問題になっていたという。

 

 一昨年末に報道番組「NHKニュースやまがた6時」の放送中、気象予報士の岡田みはる(40)が突然泣きだしたハプニングで、伝えようとした地域とは別の地域の映像が画面に現れ、岡田は大慌て。

 

 次第に涙声になり、涙を手で拭うほどの“大雨”だったことから「同僚の嫌がらせ」というイジメ説が流れ、大騒動になった。

 

 昨年はナゾの退職劇もあった。「女性職員が理由も言わずに退職したのです。噂では、男性上司からセクハラを受け、その上司の親族に政界の有力者がいるとかでセクハラを隠蔽したといわれていました」(同局関係者)。山形放送局で起きた騒動も弦本容疑者は同僚として、“目撃”していたワケだが、当の本人はその前後に平然と犯罪に手を染めていたことになるから驚くしかない。

 

 なぜ、NHKでこれほど犯罪が横行するのか。

 

「若いうちから飲み屋でツケができ、地方で知り合うのは地元の実力者たち。めったに取材拒否に遭うこともなく平均年収1300万円ももらって勘違いしているうちに心が腐るのです」(立花氏)

 

 先月、籾井勝人氏(73)から上田良一氏(67)に会長が代わり、心機一転を図りたいNHKだが、日常化する不祥事、隠蔽工作と骨の髄まで染み込んでしまっている組織体質からは、そう簡単に脱出できるものではなさそうだ。

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