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桜田淳子4・7復帰ステージ「芸能活動再開」への布石


2013年11月、久々にイベントに出演した桜田淳子

 やはり“その先”があった!! 世界平和統一家庭連合(旧統一教会、以下統一連合)の現役信者でかつてのトップアイドル・桜田淳子(58)が、4月7日に行われる「スクリーン・ミュージックの宴」(東京・銀座博品館劇場)のステージに立って歌う。舞台は2013年のデビュー40周年公演から3年4か月ぶり。これまで桜田は「宗教団体の広告塔」との批判から、表舞台に立っても“単発”にすぎなかったが、これを機に本格的な芸能界復帰を目指していることがわかった。

 桜田といえば、1992年、世界基督教統一神霊協会(統一教会=当時)の合同結婚式に参加することを突如表明。翌年に公開された映画「お引越し」をもって、一切の芸能活動を休止した。その後、雑誌等のインタビューに応じることはあったものの、基本的には表舞台からは去っていた。

 そんな桜田が久しぶりに公に姿を現したのは、2013年5月、かつての所属事務所サンミュージックの会長・故相澤秀禎さんの通夜だった。そして、同年11月にはデビュー40周年記念公演を行ったことは記憶に新しい。あれから4年――。いったい、なぜ今再びステージに立つのか。その経緯について、演出の増田久雄氏が本紙に語った。

「もともと桜田さんとは作詞家の今は亡き阿久悠さんのつながりでご縁がありました。阿久さんは桜田さんに曲を提供していたし、よく桜田さんの話をしていたことを覚えています。40周年の公演のときは、私も見に行ったんです。そしたら空白期間はあったけれど、やっぱり輝きを失っていなかったんですよね。で、昨年12月後半ぐらいにある人を通じて『映画音楽の公演があるけど出てみない?』と聞いたら『出ます』ということだったので決まったのです。特別コーナーをもうけ、7日にご登場いただくことが確定しました」

 リハーサルは3月を予定。複数曲を歌うことが決まっているが、具体的な曲目は白紙だという。あくまで映画音楽がテーマなので、持ち歌は披露しないとみられる。

 一方で、現役信者である桜田を出演させることで世間から批判される可能性もあるが…。

 増田氏は「まったく懸念しておりません。我々は純粋に歌い手さんとして見ているので」とキッパリ言い切った。

 たしかに、結婚から25年もたち、「新興宗教団体の広告塔」と批判された桜田のマイナスイメージはすっかり薄れた。当時と比べ、社会情勢や桜田を取り巻く環境も変わってきている。そんなタイミングも考慮しているのかもしれない。実際、統一連合は本紙の取材に対し「桜田さん個人の芸能活動には一切関与しておりません」(広報)と無関係を強調した。

 今回の公演は4月7、8日に開催され、桜田は特別ゲストとして7日のみ出演。かつての歌姫は並々ならぬ意欲を見せているという。なぜなら“その先”があるからだ。それはズバリ、本格的な芸能活動再開。事情を知る音楽関係者の話。

「今の桜田さんはとにかく歌いたいんですよ。40周年のときは節目の年だったし、恩義のあった相澤会長の死に接して、あくまでも恩返しの側面があった。ところが、実際やってみると、アーティストとしての思いが強くなったそうです。子育ても一段落していますしね。すでにボイストレーニングも始めていて、キーも声量も現役時代と変わらないとか。これを機会にもっと音楽活動を展開していきたいようですね」

 どこまで可能かはわからないが、実現すれば往年のファンにとって朗報だろう。

「いきなりテレビは難しいでしょうから、ライブ活動が中心になると思われます。今回共演することになるピアニスターのHIROSHIとバイオリニストの岡部磨知は偶然なのか、サンミュージックに所属ですし舞台は整っています」(同関係者)

 当日はどんな歌声を披露するのだろうか。

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