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NMB48新生チームM始動 安田桃寧は初公演に「全力を出せた」


研究生から昇格した安田桃寧(中央)

 新チーム体制に移行したアイドルグループ「NMB48」のチームMが24日、大阪市のNMB48劇場で新公演初日を開催した。

 大組閣でメンバーが大きく入れ替わったNMB48は、ひと足早くチームNが15日に新体制を始動。それに続く形となった新生チームMが公演に選んだのは「アイドルの夜明け」だった。AKB48・チームBが上演したもので、NMB48でも初代チームMの劇場公演として2012年5月から約2年間行われた。

 新キャプテンに就任した川上礼奈(21)は緊張もあったのか、ラスト曲「アリガトウ」でのメンバー紹介の際に、渋谷凪咲(20)の名前を2回も呼んでしまった。さらに木下百花(19)の名前を呼びながら、自ら挙手するおとぼけぶりも炸裂。

 曲が終わると「ごめんなさーい。NMBに入って一番ヤバいっす」と泣きべそをかいたが、他のメンバーから「泣くなー。他にもっとヤバイことあったやろ」「ここにいる皆さん、みんな想定内ですよ」となぐさめられた。

 公演終了後「次の公演までに1万回くらい練習します」と話した川上に対し、チームBⅡで約4年間、キャプテンを経験した上枝恵美加(22)は「メンバーへの歩み寄り方が上手だし、周りもよく見てくれているので、みんなやりやすい環境だと思います。メンバーもファンの皆さんも、みんなで支えていこうって思うんじゃないかな」と太鼓判を押した。

 これに気をよくした川上が「かわいいから守ってあげたくなるタイプなんですかね?」と調子づくと、木下は「そういうのは言わない方がいい。今日もずっとかみかみやったから、ずっと黙っといてほしい」と苦言を呈し、他のメンバーの笑いを誘った。

 終了後、メンバーは取材に応じ、白間美瑠(19)は「この公演では前に立たせていただくことが多く、後輩に背中を見てもらうことも多い。いろいろ経験もしてきたので、ちゃんとメンバーを引っ張っていけるように頑張りたい」と意気込んだ。

 今回の組閣で研究生からチームMへの昇格を果たした安田桃寧(15)は「私は新チームMに昇格させていただいて初めての公演だったんですけど、メンバーさん(のキャラ)がすごい濃い。埋もれてしまわないようにっていうプレッシャーと、研究生の気持ちを背負っていくという思いがあったんですが、MCでもたくさんしゃべれましたし、曲中のじゃんけんでも1番になれたので全力を出せたと思います」と笑顔で振り返った。

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