• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > 元プロボクサーの演歌歌手・山崎ていじ トミーズ雅と対決の過去

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

元プロボクサーの演歌歌手・山崎ていじ トミーズ雅と対決の過去


こぶしをかざして飛躍を誓った山崎ていじ

 元プロボクサーという異色の経歴を持つ演歌歌手・山崎ていじ(59)が13日、新曲「男のひとり言」(18日発売)のPRのため、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。

 1996年に歌手生活をスタートした山崎は、2001年にメジャーデビュー。14年には「昭和男唄」が3万枚を超えるヒットを記録し、日本有線大賞・新人賞を受賞した。今年は20周年というだけではなく、還暦を迎える節目の年。それだけに意気込みも強い。

「新曲は、感謝の思いを面と向かって伝えられない不器用な男が、何も言わずついてきてくれた女性を思う歌。いわば、昭和生まれの男性像ですね。歌詞には『上り坂 下り坂まさかの坂』とありますが、まさに自分の人生にもリンクしますね」

 歌手になる前はプロボクサーだった。西日本新人王決定戦のミドル級に出場したこともある。「決勝戦で対戦した相手が北村雅英という選手。僕は負けてしまい、準優勝だったんですが、まあ出場したのが2人でしたから(笑い)。その後、北村選手は吉本興業に入りました。そう、後のトミーズ雅です」

 雅とは今でも親交があり、一緒にハワイのホノルルマラソンに出場したこともあるという。

 山崎は翌年も同決定戦に出場。そのとき対戦した千里馬啓徳氏(59)は千里馬神戸ボクシングジムの現会長。3階級制覇した元世界王者・長谷川穂積氏(36)の出身ジムとしても有名だ。「14年に同ジムの帝里木下(ている・きのした)という選手が世界タイトルマッチに挑戦したとき、僕が“国歌斉唱”を務めたんです。アリスの『チャンピオン』まで歌ったんですが、負けてしまった(笑い)。チャンピオンになれませんでしたね」

 そんなリアルな“まさかの坂”を歩んできた山崎。“ていじ還暦! 年末はていじ感激”を合言葉に、今年は飛躍の年にするつもりだ。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!