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スマスマ後継番組から消された関ジャニ横山


フジテレビの建物

 今年いっぱいで終了するバラエティー番組「SMAP×SMAP(スマスマ)」(フジテレビ系)の後継番組に、「フットボールアワー」後藤輝基(42)とフリーアナの田中みな実(29)がMCを担当する「世間のイメージとズレてるのは誰だ!? ズレ→オチ」に決まったことが分かった。この番組は特番として過去3回放送されたが「関ジャニ∞」の横山裕(35)もMCに名を連ねていた。しかし、今回のレギュラー化にあたり、なぜか横山の出演は見送られることに。そこにはジャニーズ事務所の隠された狙いが見え隠れする――。

 大みそかに解散する「SMAP」のメンバー5人が揃って出演する「スマスマ」。すでに年内終了が決まっているが、後継番組が何になるのか、さまざまな臆測が飛んでいた。これまで「同じジャニーズのKinKi Kidsの番組が有力」などとの情報も流れていたが、ここにきて後藤、田中が司会を務める「ズレ→オチ」をレギュラー化することに決まったという。

 同番組は昨年10月と今年1月、7月の計3回、特番として放送された。フジのホームページでは、「ズレ→オチ」について「芸能人たちが自分自身で考えているイメージと、世間が感じているイメージのズレを浮き彫りにする“芸能人イメージ調査バラエティー”」と説明している。

 ただ、3度放送された特番では横山もMCを務めていた。

「これまでは、後藤と横山がMCで、田中はアシスタントという位置づけだった。それなのに来年1月からのレギュラー化にあたって、出演者から横山の名前は消えた。それで後藤と田中がダブルMCを務めることになったんです」(フジテレビ関係者)

「スマスマ」の後継番組に関しては、「ジャニーズが、所属タレントの番組にするよう働きかけている」などとも報じられていた。それだけに「関ジャニ∞」の横山が出演しないのは意外な感じもするが…。

 同関係者は「横山の出演を取りやめたのは、実はジャニーズサイドの意向のようです」と明かした。

 ジャニーズで絶対的な権力を持つメリー喜多川副社長(89)が昨年、自分の娘である藤島ジュリー景子副社長(50)を「後継者」と明言。ジュリー氏のライバルと言われた「SMAP育ての親」I女史が、SMAPを連れての独立を企てたが、木村だけが残留を決めたため失敗。I女史だけが退社に追い込まれた経緯がある。「SMAPを代表する番組である『スマスマ』は、実質的にI女史が築いた番組。ただ『関ジャニ∞』はジュリー氏がマネジメントを担当するグループ。その後継番組に横山が出演するとなると、キムタクを除くSMAPのメンバーが気を悪くしかねない。そこで気を使ったんでしょう。ジャニーズ事務所なりの配慮ですよ」(芸能プロ関係者)

 とはいえI女史はすでに退社している。そのうえ追従しようとした中居正広(44)、稲垣吾郎(42)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(39)の4人はジャニーズにとっては“裏切り者”。なのにジャニーズが、そこまで4人に気を使うのはなぜなのか?

「おそらく紅白出場を説得するためでしょう。ここでまたヘソを曲げられると、絶対4人は紅白出場に納得しないから」(同)

 一時は「絶対不可能」と言われたSMAPの紅白出場だが、ここにきて流れが少し変わりつつある。NHKの籾井勝人会長(73)がSMAPの紅白出場を熱望する発言を繰り返しているが、それだけでなく芸能界の中からも「最後は5人揃って、きちんとステージを務めるべき」との声が上がっているのだ。SMAPメンバー、特に中居と親交が深い落語家・笑福亭鶴瓶(64)は、今月8日深夜放送のテレビ番組「今夜も生でさだまさし」(NHK)で「こんな終わり方はアカン」「一度、集まってやるべき」とコメント。“演歌界の大御所”北島三郎(80)は、早くから「最後は紅白で」などと発言していた。
「こうした声はジャニーズも無視できないでしょう」(同)

 中居ら4人を説得するためにも「スマスマ」の後継番組から横山を外す必要があったということか!?

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