• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > 関ジャニ∞大倉と吉高由里子「熱愛報道」ジャニーズが“後追い”を黙認したワケ

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関ジャニ∞大倉と吉高由里子「熱愛報道」ジャニーズが“後追い”を黙認したワケ


大物女優・吉高由里子

 ジャニーズの人気グループ・関ジャニ∞の大倉忠義(31)と紅白歌合戦の司会経験もある大物女優・吉高由里子(27)の熱愛が発覚。写真誌「フライデー」が報じたもので、大倉のマンションに通っている姿を撮られた。人気グループメンバーの熱愛報道だけに、全面的にストップをかけてもおかしくないが、ジャニーズ事務所は“後追い”も黙認。ここにはジャニーズならではの「女性タレントの価値観」が見え隠れする。

 一昨年、NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」に主演し、暮れの紅白歌合戦の司会も務めた吉高。その後、舞台に出演したものの、仕事を一気に激減させ“燃え尽き症候群”なのか?とも言われていたが、「フライデー」によれば、その間に人気アイドルとの関係を深めていたようだ。

 吉高の所属事務所は、大倉との関係について「仲がよい友人の一人だそうですが、報じられているような熱愛関係ではないと聞いています」と報道には否定的なコメントをしている。

 ただ、この熱愛スクープについて、あるワイドショー関係者は「ツーショット写真を撮られているわけではないのだから、否定しようと思えばできる。後追い報道にストップをかけてもおかしくない。だけど、番組内でスポーツ紙を読むだけならという条件付きですが、OKが出ているんです」という。

 女性ファンが主なターゲット層のジャニーズのグループにとって、熱愛報道を手放しで喜ぶことはない。先日、嵐の二宮和也(33)が、「news every.」(日本テレビ系)に出演しているフリーのキャスター伊藤綾子(35)との熱愛を報じられたときには、問答無用で他のメディアが報じることについてストップがかかった。

 嵐も関ジャニ∞も次期社長といわれる藤島ジュリー景子副社長(49)が、手塩にかけて育て上げたグループだ。それでもここで扱いの差が出た。ただ、この差はグループ間のバランスではなく、ある芸能プロ関係者は「芹那の問題でしょうね」と語る。

 大倉はかつてタレントの芹那(31)と交際していたといわれる時期があった。

「この交際は発覚当初、大倉のファンから猛烈な反対を食らっていた。事務所が発表した『ただの友達』というコメントにさえ、ショックを受けていたほど。確かに、芹那といえば『○○に口説かれた』という“モテますキャラ”で、同性からの反感を食らっていた。そんなときだったので、ファンの反対もあり、大倉にとってマイナスにしかならないと、事務所も大反対していたんです」

 こんな状況に、さすがに大倉も別れを選択するしかなかったようだが、「今回の吉高との熱愛報道だって、大倉はアイドルですから事務所ももろ手を挙げて賛成するわけにはいきません。でも、大反対していた芹那と別れたことの証明になるんですから、やむを得ないところ。それに吉高なら相手にとって不足なし、大倉にもマイナスにはならないとの判断もあるはず」と同関係者。

 あのジャニーズ事務所が猛反対しないこのビッグカップルが、今後どうなるか目が離せない。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
2018サッカーW杯ロシア大会
W杯ロシア大会を総力特集。西野ジャパンはセネガルと引き分け1勝1分。次戦は28日にポーランドと対戦する。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「日本財団パラリンピックサポートセンター」スペシャルサポーター・香取慎吾の特別インタビュー掲載(前・後編)

アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース徳山SG「第28回グランドチャンピオン」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子。準グランプリ=二宮さくら、特別賞=丸吉佑佳

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!