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「44MAGNUM」PAUL 若年性パーキンソン病の手術を決断


 日本のヘビーメタル界に多大な影響を与えたロックバンド「44MAGNUM」のボーカル・梅原“PAUL”達也が、若年性パーキンソン病の手術を受けることが26日、わかった。バンドの公式サイトが伝えた。

 PAULは2006年に若年性パーキンソン病であることを公表。その後は治療に重点を置きながら、バンド活動を続けてきたが、急激な病状の変化で投薬治療だけでは対応できなくなり、手術に踏み切ることになった。

 PAULは公式サイトにメッセージを掲載し「手術する決心を固め某医療機関に検査入院しました」と報告。1か月にわたる様々な検査を経て、手術を行うといい「ここまでして歌う必要があるのか?と問われると、正直なところ分かりません。ただ言える事は、自分には歌う事で自分の生きて来た道を伝え、表現することしか出来ない。。。これしかないんだよね。てか『コレだけあれば充分!!』だよね!」と現在の思いを打ち明けた。

 続けて「最初は、身体が動いてくれるだけで幸せ…って。。。でも、自分にはやっぱ音楽がなきゃ生きていけない!!って言うか『生命預けるから“音”頂戴!!』って神様にお願いしてみた。現実に届いているかどうかは分からないけど…同じような病いを持つ方々には『ふざけるな!』と叱られるでしょう。でもどうか手術が成功し、またPaulがいつものように歌ってる姿を、皆で見られるよう願っていて下さい!!」と呼びかけた。

 バンドの今後の活動については、メンバーとスタッフがミーティングを重ねているといい、決まり次第、発表するとしている。

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