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【漫才新人大賞V】オキシジェンがコントから漫才にシフトチェンジした事情


大賞に輝いたオキシジェン

 漫才協会主催の「平成28年度 漫才新人大賞」が21日、東京・国立演芸場で行われ、コンビ結成14年目のオキシジェンが優勝した。

 かつてはロケット団やナイツ、ハマカーンらが優勝しているこの大会。昨年までは漫才協会外にも門戸を開いたが、今年は協会所属コンビのみに出場資格が与えられた。

 オキシジェンは、さまざまな企業や話題の人の“社訓”を勝手に叫ぶというネタを披露。例えば、所属するホリプロコムの社訓を「バナナマンさんにおんぶに抱っこ」、吉本興業を「吉本以外の事務所はすべて植民地」という具合。さらに辞職した舛添要一前東京都知事(67)を「経費で落とせる愛人は2人まで」などと叫び、会場の爆笑をさらった。

 オキシジェンは三好博道(35)と田中知史(38)のコンビ。もともとはアクロバティックなプロレス技を駆使するコントを得意とし、人気番組「爆笑レッドカーペット」(フジテレビ系)などにも出演していたが、5年ほど前からコントから漫才をメーンに変えた笑いを展開中だ。

 きっかけは2010年の「キングオブコント」2回戦で、田中が骨折したこと。その時は田中の肩の上で三好がグルグル回るという、メキシコのプロレス「ルチャ・リブレ」特有の動きを披露したのだが「下で支える僕の右足がグキッとなって骨折した。結構複雑に折れて、入院して手術した。半年くらい動けませんでした」(田中)。

 現在は完治したが、以前のような激しい動きはできないためコントから漫才にシフトチェンジ。「さすがに漫才で骨折はしないでしょう」(三好)

 漫才協会に所属してまだ2年目だが「この優勝で東京・浅草の東洋館のギャラが、2000円から3000円に上がる」とニンマリ。今後の目標は「M―1グランプリ」だが「さすがに優勝はおこがましいので、決勝に行きたい!」と、やや控えめに意気込んでいた。

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