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【24時間マラソン】林家たい平決定の裏…消えた有力候補ベッキー


24時間マラソンを走ることになった林家たい平

 落語家・林家たい平(51)が今夏に放送される日本テレビ系「24時間テレビ39 愛は地球を救う」で恒例の24時間マラソンのランナーを務めることに決まった。レギュラー出演する「笑点」の生放送で29日、発表された。下馬評ではベッキー(32)が有力候補ともささやかれてはいたが、今年50周年という長寿番組からの抜てき。日テレの「『笑点』推し」という決意の表れでもあるという。

 この日の「笑点」では春風亭昇太(56)が司会デビュー、さらには林家三平(45)が大喜利の新メンバーとしてお披露目された。大喜利の終了後に、今年の「24時間テレビ」の司会を務めるフリーアナ・羽鳥慎一(45)と日本テレビの水卜麻美アナ(29)が登場し、ランナーを発表した。たい平は24時間マラソンのランナーの大役を引き受けたことについて、3つの思いを口にした。

 一つは「笑点」への思い。そして先日、大喜利の司会を引退した桂歌丸(79)への感謝。さらには師匠であり、現在、多発性硬化症で闘病中の林家こん平(73)に対し「一生懸命に走っている姿が師匠に届けば。弟子には負けないぞ、という思いになってくれれば」とのエール。

 たい平は「僕では力不足というのは重々承知の上、一生懸命みなさんの思いを乗せて走ることを決めたので、よろしくお願いします」と目に涙を浮かべながら決意表明した。

 ちまたでは、今年のランナーの最有力候補と言われたのが、不倫騒動で世間の耳目を集めたベッキーだった。「解散騒動のSMAP5人がリレーで走るという冗談もありましたが、ベッキーは日テレの『イッテQ!』にも出ていましたし、この番組の司会の内村(光良)さんからして、ベッキーを何とかしてあげたいという優しさをにじませていた。マラソンを走ることで“みそぎ”とするんじゃないかなどと言われていた」とはある芸能関係者。

 そんな予想を覆すサプライズ人選。ある日テレ関係者は「実は早い段階で今年は『笑点』からというのは決まっていた。50周年という節目の年ですし、何より、いまでも安定して高視聴率を出している。特番がなければ、日曜日の『笑点』の時間帯(午後5時半)からの日テレは無敵とも言われてますからね。昇太司会の新体制をアピールするという意味もあるし、これからもイチ押しですという意味合いが込められています」と語る。

 22日、歌丸のラスト「笑点」の視聴率も27・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と非常に高い視聴率を叩き出したように、日テレとしては外せない看板コンテンツだという。

 さらに、こん平の存在がこの人選をスムーズにしたという。「昨年、こん平さんが『24時間テレビ』で復活を遂げましたが、これが、大きなはずみにはなっている。病気を克服しようとしているこん平さんというのは、『24時間テレビ』のテーマからしても分かりやすいところにありますからね」(同関係者)

 ランナーを選ぶ母体の番組が決まれば、「笑点」に関しては人選は限られてくる。「マラソンですから、ある程度の年齢制限があります。50代がギリギリ。となれば、昇太になるか、たい平になるかです。こん平さんのことを最重要視しているのであれば“師弟愛”を取るのは当然でしょう」(同)

 今年の日本武道館には、たい平のゴールを迎えるために、こん平、歌丸、笑点メンバーが揃うだろう。

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