• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > 【SKE48・連載5】後藤楽々 握手会「完売」はすごくうれしい!

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【SKE48・連載5】後藤楽々 握手会「完売」はすごくうれしい!


一番勢いのある若手・後藤楽々

 SKE48の中で今、一番勢いのある若手といえば後藤楽々(15)だろう。昨年合格の第7期生だが、昇格前にSKE48シングル「前のめり」で初選抜、6月1日発売の「翼はいらない」でもAKB48初選抜入りを果たすなど、グループ全体でも注目の1人となっている。熱い視線を浴びるなか、実質初の総選挙を楽々はどう考えているのか。

 ——ここまで順風満帆だった

 後藤楽々:この一年はチャンスの年でした。「前のめり」で選抜に入れてもらったり、(SKEの7人組ユニット)「ラブ・クレッシェンド」のメンバー入りや、AKB紅白では「トイプードルと君の物語」をHKTの宮脇(咲良)さんとやらせていただいたり、48グループのリクエストアワーで「枯葉のステーション」のソロをやらせてもらったり。考えられないくらいにチャンスを頂いた。とんとん拍子じゃないですけど、1年前の自分はAKBの選抜に入れるとは思ってもみなかったので、想像以上にすごかった。

 ——ただ「前のめり」で選抜入りした後など、抜てきに悩んだ時期もあった

 楽々:周りに言える人がいないというか、同期で選抜に入った人がいなくて、1人だったので、相談していいのかわからなかった。自分の気持ちをどこからどこまで人に話せばいいのか、悩んでました。劇場公演でのファンの反応にも、神経質になりすぎてた部分もあったかもしれません。なんか心配になったり、不安になったり、1人だけ取り残されているみたいで寂しくなったり。そういう気持ちに最初に気づいてくれたのが(松井)珠理奈さんでした。

 ——握手会も最初は苦戦していた

 楽々:ちょうど1年前、昨年の総選挙時のシングル「僕たちは戦わない」の握手会があって、6部制だったんですけど、私のレーンの方が全然来てくれなくて。「前のめり」で選抜に入った後だったので、当日券を使ってくださった方はいたんですけど、すごく悔しくて。7期でいうと、野島樺乃ちゃんとか、川崎成美ちゃんとか、ゆなな(小畑優奈)の3人が列が長いんです。楽々はなんとかしてその3人に追いつきたいと思ってました。握手会は大切にしてきたんですけど、やっぱり人が来ないとへこみますよね。何とかしなきゃ、と思って、斉藤真木子さんに相談したんです。

 ——どんなアドバイスをもらった

 楽々:真木子さんは「今握手を頑張っても、すぐには結果につながらないけど、絶対に後から頑張った分だけ人がついてきてくださるから」と言ってくださいました。それまでも握手会は大切にしていたんですけど、もっともっと強く意識しました。もともと話すことも好きなので。そうしたら、少しずつ劇場でもサイリウムやうちわの数が増えてきて、その積み重ねで自分に自信が持てるようになりました。

 ——はっきりと風向きが変わり始めたのは

 楽々:秋ぐらいからかな…。握手会でも(同期の中で)一番最後に終わったりすることが多くなりました。

 ——完売、の文字が出るとうれしい

 楽々:すごくうれしいです! まさか本当になるとは思ってみなくて。AKB48さんのサイトで売り切れると「完売」の文字が出るんですけど、それを見たファンのみなさんがコメントで教えてくれるんです。

 ——昨年とは立場がいろいろ違うなかで選抜総選挙を迎える

 楽々:いろいろチャンスをいただいた1年だったので、昨年とは総選挙に対する意識は全然違っていると思います。目標はランクインです。入らなきゃいけない、という気持ちもなくはないですけど、それよりも入りたい、という気持ちが一番近いです。

 ——具体的な順位は

 楽々:珠理奈さんから、SKE48だから48位でしょ、と言われました。でもかなり高い目標なので(笑い)、楽々的にはランクインです。

 ——ららビーズと呼ばれるファンも団結

 楽々:立ち上がってくださってます(笑い)。本当にうれしいです。755など、コミュニケーションツールを使っているのですが、どの文章でもファンのみなさんと一緒に上を目指したい、と伝えています。「一緒」「ひとつになって」がキーワードですね。自分だけでは無理だから、絶対にみなさんの力が必要だから。

 ——選挙だけでなく、これからもやりたいこと、やらなきゃいけないことがたくさんある

 楽々:珠理奈さんのドラマ(TBS系「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」)を見て、自分もいつか出てみたいと思いました。もともとSKEに入るまでミュージカルをやっていたので、この前の作品(4月のSKE48単独ミュージカル「AKB49 恋愛禁止条例」)では選ばれなくて悔しかったです。もし役者ができるなら、珠理奈さんみたいな青春的な役がいいです。あとは普段の自分とはかけ離れた人を演じたいので、ヤンキーとか、すごくかわいいものが好きな子とか。

 ——かわいいものは苦手?

 楽々:楽々、ハートと星があると星を選んでしまう。ハートが恥ずかしいんです…。

 ——では、最後にファンへメッセージを

 楽々:いつも応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます。楽々はみんなと一緒に上を目指したいので、心をひとつにして、目標に向かって突っ走っていきましょう!

〈次回は荒井優希が登場〉

☆ごとう・らら=2000年7月23日生まれ、愛知県出身。15年3月SKE48第7期生に合格。8月「前のめり」で初選抜。11月に昇格し、チームE所属。「翼はいらない」でAKB48初選抜。昨年の選抜総選挙は圏外。

※6月16(木)日発行の中京スポーツ(中部地区で販売)ではSKE48の特集記事を掲載。後藤楽々をはじめインタビューメンバー14人の直筆サイン入りチェキプレゼントもあります。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!