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【SKE48・連載4】野島樺乃 自分が勝てる握手会で努力したい


7期生の“隠れエース”野島

 今回のSKE48集中連載は、7期生の“隠れエース”といえる野島樺乃(14)。選抜入りなどの目立つ実績はないが、ファンの間で強い人気を誇る。歌が大好きで、自ら「負けず嫌い」という野島の瞳に、後藤楽々や小畑優奈ら同期の活躍はどう映っているのか。

 ——同期が目立っているが

 野島樺乃:焦りはすごくあったし、悔しいという気持ちもありました。楽々ちゃんは選抜だし、(後輩の)ドラフト2期生でも菅原茉椰ちゃんが(最新シングルの)「チキンLINE」で選抜入りしたり、他の子もユニットに入ったり。私も早く入らないとという気持ちがすごく自分の中にあって。自分は性格的に負けず嫌いなんですけど、口に出していうのがヘタなので、ほとんど言いませんでした。でもこういうインタビューで聞かれると、ああ、自分は悔しいと感じているんだと思います。

 ——どうやって追いつこうと思っている

 野島:握手会です。私は楽々ちゃんやゆなな(小畑優奈)、菅原みたいに選抜には入っていないので、握手会で頑張るしかない。握手会は列などで(人気が)すごく分かりやすいので、頑張りがいがあります。「来てくださいね」と声をかけるだけじゃなくて、ちょっとずつ先輩の握手を研究したり、技を盗んだりしています。私も多くのファンの方が来てくださることを目指しているので、例えば楽々ちゃんに負けていたらすごく嫌だな、と思います。握手会は自分が勝てるところなので、もっと努力したいです。

 ——どの先輩を研究している

 野島:須田亜香里さんです。神対応なんです。受け付け時間も終わっているのに、私が楽屋に帰るときも須田さんのレーンはまだずっと並んでいて、しかも「あー、また来たんだね」とか、ファンの方1人1人を覚えているんです。すごいです。握手の仕方では東李苑さんです。握手もそうなんですけど、しゃべりも独特で。お二人ともアイドル的な「ありがとうございます」だけじゃなく、自分の言葉で話している。

 ——自分とは全然違った

 野島:私はこれまで「アイドルの野島樺乃」をつくっていた感じでした。これだとどこから見ても同じ自分になってしまって、面白くない。来た人に覚えてもらえるように、私も出来事を話したり、ファンの人に逆に尋ねたりして、ちょっとずつ話すことに変化をつけるよう、挑戦しています。

 ——強いファンがいる

 野島:ファンの方は本当に支えてくれています。宮澤佐江さんが卒業するときに「見ていてくれる方は絶対にいるよ」と言ってくださったんですが、応援してるよと公演やコメントでファンの方が言ってくださると、ああ、本当に見てくださる人はいるんだ、と実感します。大切にしようと本当に思います。

 ——「負けず嫌い」と言っていたが、ファンからのアドバイスは素直に聞ける

 野島:そうだな、と思うことがほとんどです。でもたまに、心の中でうっ、と思うこともあります(笑い)。例えば、同期の活躍で「樺乃ちゃんも選抜に入るためにもっと頑張らないと」と言われると「それはわかってるんです!」って心の中で(笑い)。でも、焦っているからそう感じてしまうだけ。本当はファンの方の言葉通りなんです。だから今は頑張るという意味を、もっと自分のいい部分を伸ばしていかないと、と考えるようにしています。悩むところは悩んだほうがいいのかな、とも。ただ初めてのことで、想像もつかない世界だったから、何が正解か全然わかりません。すごく…難しいです。

 ——焦りや悔しさへの対応は大変ですよね

 野島:難しいです(苦笑い)。人に八つ当たりとかできないので、自分の気持ちをコントロールして、自分の中で解決していかないといけない。

 ——この年(14歳)ですごい

 野島:できてないです! いざとなると、悔しいときは…(笑い)。

 ——そういう場合はどうする

 野島:何か普通の子なんですけど(笑い)、寝ます。あと歌が好きなので、歌います。友達とカラオケにいったり、お風呂の中で熱唱します。気持ちいいですよ。でも隣に同じ年の子がいて、翌日「樺乃ちゃん、昨日歌ってたよね」といわれるので恥ずかしいです。歌うのはアーティスト系の曲もあれば、SKEの曲もあるし、学校の合唱曲のときもあります。そのときの気分です。

 ——総選挙での目標もしっかり定めている

 野島:同期の中で一番最初にランクインしたいんです。入って1年しかたってないですけど、自分のプライドとして、目標を低くもたない、できるだけ高くいようと思っています。ただ、まだ選抜にも入っていないのに、えらそうなことを(ブログなどに)書いていいのか。言っていいのか。総選挙って難しいです。

 ——それでも立候補に迷いはなかった

 野島:したほうがいいし、するって決めてました。やっぱり7期生で最初にランクインしたいです。それで選抜に入ってはないですけど、野島樺乃はできますよ!という強いハートを見せたいです。順位は63位とか65位です。昨年の目標が65位から68位だったので。ただ昨年も65位と66位の票の違いは結構ありました。だから一気じゃなく、ちょっとずつ目標を上げていきたい。

 ——ファンも見守っている

 野島:この1年はうれしい報告が少なかったかもしれないけど、私的には幸せでした。ファンの方たちとたくさん笑って、みんなが笑顔になれる総選挙にできたらいいな、と思います。

〈次回は後藤楽々が登場〉

☆のじま・かの=2001年9月6日、愛知県生まれ。15年3月にSKE48第7期生合格。11月に昇格、チームS所属。7期生のお披露目ライブではセンター。昨年、初参加の選抜総選挙は圏外。

※6月16日(木)発行の中京スポーツ(中部地区で販売)ではSKE48の特集記事を掲載。野島樺乃をはじめインタビューメンバー14人の直筆サイン入りチェキプレゼントもあります。

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