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法廷で何度も号泣した清原被告「自分の寿命がくるまで闘い続けたい」


清原和博被告

 覚醒剤取締法違反(使用など)の罪に問われている元プロ野球選手・清原和博被告(48)の初公判が17日、東京地裁(吉戒純一裁判官)で開かれた。元プロ野球選手・佐々木主浩氏(48)が情状証人と出廷する中、清原被告は何度も大粒の涙を流し、謝罪、ざんげした上で更生を誓った。検察側は懲役2年6月を求刑し、判決は31日に言い渡される。

 傍聴席20席を求めて、3769人が並んだ注目の裁判は、午後1時30分に開廷した。清原被告は紺色のスーツに青いドット柄のネクタイ、白いシャツで出廷。覚醒剤を使用したなどの起訴内容を「間違いありません」と認めた。

 開廷してから約2時間後に閉廷するまで、涙を抑えることはできなかった。親友の佐々木氏が証言した時、野球の話題になった時、父親からの手紙が読み上げられた時、そして2人の息子に関する質問を投げかけられた時は、おえつを漏らしながら号泣した。「本当に情けないです。(ファンは)大変怒り、失望されたと思います。本当に申し訳ないです。野球界にも大変申し訳ないです。2人の息子には申し訳ないです。親不孝の息子で申し訳ない」

 清原被告の元同僚で、自身も覚醒剤事件で有罪判決を受けている野村貴仁氏(47)は、清原被告の覚醒剤使用開始時期について現役時代と証言していたが、この日、清原被告はそれを否定し「引退して間もなく」と話した。「引退するまではストレス、プレッシャー、不安を全て野球で解消していました。引退してからは解決方法がなくなった」

 引退後、特に2014年に「週刊文春」に薬物疑惑を報じられてからは、仕事が次々となくなり、さらに私生活でも離婚して一人ぼっちになってしまった。その結果、覚醒剤にどんどんはまっていってしまったという。

 清原被告は2月2日に逮捕される3日前の1月31日、群馬県で小林和之被告(45=覚醒剤取締法違反の罪で公判中)から覚醒剤を購入した。この時は体調を崩してしまい息子たちと会えなかったこと、そしてキャンプイン目前だったことが原因だったという。「2月1日のキャンプインは野球選手にとっての正月。その前日に自分が置かれている(家族もいない、仕事もない)状況を考えて、突発的に(群馬に)行ってしまいました」

 清原被告は逮捕されるまで通院や入院して何度も覚醒剤を断とうとしたというが、どうしてもできなかった。「やめるために、何度も命を絶つことばかり考えました」とまで話した。逮捕されたことをキッカケに、覚醒剤を断つことを決意しているようで「これからは覚醒剤と向き合い、自分の寿命がくるまで闘い続けたい、そう自分の心に言い聞かせています」と更生を誓った。

 3月に保釈されてからは入院生活などで一歩たりとも外出していないといい、「心と体を健康にする。まずはこれができることだと思います。いま自分が希望することは空を見たい、風を感じたい、普通の生活をしたい。心と体を万全の態勢にして、野球と向き合いたいと思います」「(息子たちとは)会ってません。会いたいです。会って謝りたいです。簡単には会えないけど、その日が来ることを願っています」などと話した。

「2度目(の逮捕)はない」と固い決意を見せる清原被告。その言葉通りに復活の道を歩むことができるか。

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