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ベッキー「男女関係なかった」は通用するのか?


仰天の主張を展開しているというベッキー

 現場復帰報道が飛び出したベッキー(32)の仰天情報をキャッチした。「ゲスの極み乙女。」川谷絵音(27)との不倫を認め、謝罪したベッキーだが、周囲には“男女関係はなかった”と説明しているというから驚きだ。週刊文春に2人のLINEのやりとりや、ホテルでのラブラブ写真が出ているのに「清い不倫関係」で押し通すつもりなら、世間知らずにもほどがある。もう少し世の中の常識を勉強してからでないと、やはり復帰は難しそうだ。

 ゲス川谷が9日に妻との離婚を発表したことで不倫騒動はひと区切りついたとして、ベッキーの復帰へ向けてテレビ局が全面後押ししている。

 その証拠に、10日の情報番組は朝からベッキー一色。親友の「ハリセンボン」近藤春菜(33)はMCを務める「スッキリ!!」(日本テレビ系)でベッキー、川谷、元妻の3人が「それぞれの道に進んだということ。それぞれいい恋愛をしてもらって、いい仕事につなげて、またひと騒がせしてほしい」と語った。

 俳優の高橋克実(55)も「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)で「良い悪い、両方が常にいますから。そういうものが人気(というもの)」とエール。「とくダネ!」(同)の小倉智昭(68)に至っては、9日放送で「ぶっちゃけどうでもいい話」と言いながら、翌日の放送では「売り方次第ではひと皮むけて大きくなる。彼女はそこにかけるしかない」と手のひら返し。不自然さを感じさせないのは、さすがだった?

 一部報道では、ベッキーの復帰は早ければ月内とも。付き合いの深いレギュラー番組「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)が初仕事になるというが「世間の反応を見るための“観測気球”的な報道でしょう」(芸能関係者)。11日には、「金スマ」の収録をすでに行っていたが、放送日は未定と報じられた。

 周囲は復帰に向けて、フライング気味と思えるほど必死に動いているのに、肝心のベッキーが結果的に足を引っ張りそうだ。というのも、今回の不倫騒動で落ちたイメージを力ずくで回復させようと焦るあまり、理解不能な言動をしているからだ。

「ベッキーは週刊文春に送った手紙で川谷との不倫を認め、奥さんに謝罪の言葉を並べていますが、周囲には“男女の関係”には至っていないと説明しているようです。最後の一線を越えるのは、あくまで川谷の離婚が成立して、きちんと付き合うようになってから、というつもりだったとの主張なのでしょう」(前出芸能関係者)

 とはいえ、文春には2人のLINEのやりとりのほか、ホテルで身を寄せ合うプライベート写真までが流出。「男女関係はなかった」は、世間に通用しない。何より、本当に清い関係ならば「不倫ではありません!」と堂々と宣言できたからだ。

「自宅不倫がバレた矢口真里も、その部分は最後まで言葉を濁した。ベッキーとしても、そこは何が何でも認めたくないし、死守するつもりで“男女関係はなかった”と釈明しているのでは?」(同)

 不倫騒動については、頭を下げて自らの愚かさをわびるだけでいいのに、イメージが大事なばかりに「不倫はしたけど、男女関係はなかった」と、かなり苦しい主張をしているわけだ。世間的に理解が得られるはずもないが、仕事仲間だった某中堅芸人でさえ次のようにこぼす。

「復帰しても“イイ子キャラ”でくるのかな!? 正直、ベッキーがいろんな人に手紙を書いていると聞いたとき『やっぱりイイ人でいくんやな』と思った。芸人的には彼女の前で『ゲス』というワードを使いたいし、騒動をイジりたい。でも、それを言って空気がドヨ~ンとなったら怖い。どうしたらええんやろ…」

 この騒動を経てひと皮むけるためにも、ベッキーはこの機会に「世間の人たちの常識的な感性」や「共演者たちの目」をじっくり学習して復帰すべきだろう。

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