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プリンスさん薬物乱用の痕跡 マイケルさんとの類似点


  4月21日に57歳で急逝した米歌手プリンスさんが非常に強い鎮痛剤・パーコセットの中毒だったと今週、米芸能メディア「TMZ」が報じた。

 

 死亡する6日前に救急搬送された原因も同薬の過剰摂取によるもので、亡くなる前の数日間は自宅近くの薬局から数回にわたり、同薬の処方を受けていたとも伝えた。

 

 プリンスさんの顧問弁護士を長年務めてきたL・ロンデル・マクミラン氏は薬物中毒死の見方を否定したが、連邦捜査当局は今週、プリンスさんの自宅から「強力な鎮痛剤」が見つかったことを認めた。

 

 これはミネソタ州の地元捜査当局者が、発見された処方薬の入手経路などについて米連邦政府の麻薬取締局(DEA)に問い合わせた、との報道を受けたもの。

 

 DEA当局は具体的な薬品名は発表していないが、TMZは複数の関係者の証言として、プリンスさんがパーコセットを常用し、同薬の依存症だったと報じた。

 

 プリンスさんは2009年に股関節の痛みを訴え、翌年に医師から矯正手術を勧められた。だが輸血を拒否する宗教団体「エホバの証人」の信者のため手術を拒否。薬剤による治療を受けた。その時に処方された、強い痛みを抑えるパーコセットを服用するようになり、その後、依存度が増していったという。

 

 類似した鎮痛剤にバイコディンという薬があり、米国では同薬による依存症が社会問題になっている。

 

 米人気ドラマ「ドクター・ハウス」でも主人公のハウス医師がバイコディン中毒になり、苦しむ姿が描かれていた。そのバイコディンでも効かない患者に処方されるのが、より強力なパーコセットだといわれる。

 

 処方薬による死といえば思い起こされるのが、09年に亡くなったマイケル・ジャクソンさんだ。不眠治療のため処方された鎮痛剤や麻酔薬の乱用による死亡とされる。

 

 偉大なアーティストとして並び称される2人とも、処方薬の乱用による死だったとすれば運命の皮肉だ。プリンスさんの遺体はすでに司法解剖された。詳しい死因判明まで数週間かかるという。

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