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北島三郎“演歌復興”へレーベルの壁越えた「7人とデュエット」CD


右から三山、吉、大川、北島、大月、坂本、藤

 これが“演歌神7”だッ! 6月に芸道55周年を迎える演歌界の大御所・北島三郎(79)が26日、都内で特別企画CD「サブちゃんとデュエットシリーズ」7作品の発売を記念して会見を開いた。

 

 北島がレーベルの壁を越えて大月みやこ(70)、大川栄策(67)、吉幾三(63)、島津亜矢(45)、坂本冬美(49)、藤あや子(54)、三山ひろし(35)の7人と1曲ずつデュエットし、CDを発売する。作曲はすべて原譲二のペンネームで北島自身が行った。

 

 北島は「故美空ひばりさんと何度も共演したが、もしあの人と歌った曲があれば財産になったはず」と自らの心残りを告白。そして「だからこそ私が元気な間に、同じ道を歩む仲間と肩を組んで、少し元気のない演歌界に思い出に残るような置きみやげをしたかった」と企画意図を説明した。

 

 男としての“引き際の美学”を貫き、紅白と特別公演からは退いたが、歌手・作曲家としてだけでなく馬主としても世間に話題を提供するなど、まだまだ元気だ。

 

 それでも「自分の体だから自分が一番分かる。が、そんなに長くはない」とし「きょうびはレーベルの壁なんて言っている場合じゃない。手を取り合い、助け合ってヒット曲を出そうじゃないか。誰かがやらなきゃいけないから、かじを取った。今後も第2弾、第3弾と続けたい」と、残る人生を演歌一筋にささげることを誓った。

 

 さすが後輩思いの北島だけあって、各人の人生を重ね合わせたきめ細かい曲作りに、坂本、三山らは感動しきり。作詞でタッグを組んで「風は吹く」を完成させた吉は「歌手の目標が北島のオヤジさんだった。だから、俺の歌に合わせてもらって恐縮した。芸能界の風も変わらなきゃ。レコード会社やプロダクションなんて関係ない。俺はオヤジさんと歌えるだけでいい」と喜んだ。

 

 一方で「レコーディングの当日に『歌、変わったぞ』と言われて、アレンジの先生と七転八倒するはめに。せっかく一生懸命覚えたのに。本当に怖い人だよ」と冗談も忘れない。

 

 吉が「7人で営業回りますから」と付け加えると、北島も「もし紅白に選ばれたら? 行きましょう!」と勢いよく答え、演歌復活に向けて心を一つにした。

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