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【モー娘トーク(4)】石田&真莉愛 「16’」もオリコン1位狙う


新曲について語る牧野(左)と石田

 アイドルグループ「モーニング娘。’16」の12期でルックスNO・1と言われる牧野真莉愛(15)とエースの石田亜佑美(19)が、5月11日発売の新曲について熱い思いを語った。

 

 

 ――鞘師さんが卒業した今は

 

 石田:ダンスバトルの相手がいなくなって、グループを全体で見たときにファンの方は「次は誰が石田と争うんだ」っていう見方をすると思う。でも、私は「誰にも負けないぞ」っていう感じですかね。なんていうんですかね「石田のダンスって、鞘師がいたからかっこよく見えてた」みたいに思われたくない。グループ全体として見たらダメとかは思われたくなくて。「やっぱり石田のダンスが見てて気持ちいい」というふうに思ってもらいたい。

 

 ――自分のダンスは進化している

 

 石田:変わっていると思います。「鞘師さんに負けたくない」だったのが、今は「自分のダンスを見つけよう」と思ってます。(同じ振り付けでも)自分が踊ったら、独自に見えるようなダンスを見せたいです。

 

 牧野:すごい。私はまだ、そう思えるレベルじゃなくって、先輩のまねとか先輩に追いつこうという気持ちでいっぱいです。

 

 ――5月11日発売の新曲「Tokyoという片隅/The Vision/泡沫サタデーナイト」(曲順未定)

 

 石田:「Tokyoという片隅」は今のツアーで披露させていただいているんですけど、激しい曲ですね。譜久村さんとダンスバトルするところがあって、ツアー初日に踊った時にみんなの視線が集まっているのが気持ち良かった。新しいモーニング娘を見せられているのかなと。

 

 牧野:「泡沫サタデーナイト」はみんなで楽しもうぜ、踊ろうぜという曲。

 

 石田:歌って踊って楽しめる。きっとファンの方も楽しんでいただけると思います。

 

 牧野:「The Vision」はどちらかというと「聴かせる曲」ですね。

 

 ――前作の60枚目ではオリコン1位をゲット。これで「14’」「15’」時代で1位を達成。「16’」は

 

 石田:やっぱり16’でも1位を取るしかないなと思ってます。鈴木さんもこのシングルで卒業。卒業後も力になるようにいい結果を残したいですね。

 

 ――鈴木さんといえば海外での人気が絶大。この前のヒューストン公演はどうだった

 

 牧野:私にとって初めての海外ライブだったんですけど、反応が全然違うのが楽しかったですね~。

 

 石田:センターに立って歌った瞬間に歓声が起きたのがすっごくうれしかった! なんかいまでも信じられない。「キャ~!」って言われたんですよ。

      (終わり)

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