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【20年不倫】紫艶またFBで「文枝全裸画像」公開…「決して故意ではありません」


全裸画像を公開された桂文枝

 落語界の大御所・桂文枝(72)との“20年不倫”を告白した演歌歌手・紫艶(しえん=38)が、文枝全裸画像流出の発端となり閉鎖した自身のフェイスブック(FB)を、別アカウントでひそかに再開した。すぐさま所属事務所からの退社を報告するなどしていたが、18日になり、再び文枝の全裸画像をアルバムにアップした。FBでつながっている2000人余りの友達しか見られないが、捨てられた女の“逆リベンジポルノ”は、セカンドシーズンに突入した。

 新たなアカウントを取得し、紫艶がFBを再開したのは今週初め。14日午前2時すぎの初書き込みはこんな内容だ。

「さっき、年下のお友達から『援助交際おんな生きてるか〜』って、電話がかかってきた。師匠との不倫騒動が始まって以来、毎日連絡くれる。18歳の時に、34歳も離れた人におカネいただいて、男女関係だったわけだし、まぁ、『援助交際』になりますわな」

 同日午前5時ごろには「昨日、事務所を書面上でも、正式に退社致しました」と報告。17日には「明日(金)発売の『FRIDAY』に出てます」と、自身の袋とじヘアヌードグラビアを宣伝したが、ここまでの書き込み更新は5回だけで「アルバム」にもトップページ用の顔写真しか載せていなかった。

 だが、18日午前「今、思ってることを正直に書きます」と、怒とうの告白を始めた。

「桂文枝師匠との男女関係の時に『新婚さんいらっしゃい』のクッションを多用していたことに対して『視聴者の方に失礼だ』と、ずっと罪悪感を感じていました」

「私は、今考えれば『愛人手当て』ですが、手渡しの分を除いて、銀行振込分だけでも『1300万円』以上いただきました。経理上どのように処理なさってたんでしょうね」

 これまで一部取材に答えてきた“不倫ネタ”を改めて披露した。

「私の唯一の願いは、桂文枝師匠が『真実』を語ってくださることだけです。あの男らしい師匠の姿は一体どこに行ってしまったのですか? それでも、師匠は『真実』を語らないのですか?」と文枝に呼び掛けたかと思えば、関係が終わった理由をこう書いた。

「桂文枝師匠が『20年不倫』を『完全否定』し、私を切り捨てる必要があったのか…それは『人間国宝』です。師匠は、今『人間国宝』が欲しい時期にきているので、愛人より『名誉』を選んだのです。ですから、私を今、切り捨てる必要があったのでしょう…」

 夕方には「桂文枝師匠には大変お世話になりました。ですから、決して憎んだりしていませんし、私がこんなこと言える立場でありませんが、師匠には、目標である『人間国宝』になっていただきたいと心から願っています」と書き込んだ。

 そして、文枝との過去のツーショット写真3枚とともに、文枝の全裸画像がアルバムにアップされたのはその直後だった。

 素っ裸の文枝が、司会を務める長寿番組「新婚さんいらっしゃい!」(テレビ朝日系)のロゴ入りクッションを右手で抱え、左手は男性器に添え、ソファに腰掛けたショットで、紫艶のFBから前回流出したものと同一。紫艶は当時、FBアカウントを新たに作った際、誤ってアップされた可能性に言及し、いったんFBをやめたが、今回はそんな言い訳もできなそう。意図的に画像をアップしたと思える。

 FBでつながっている業界関係者はこう証言する。「アルバムに載った写真は友達しか見られない設定になってますが、18日夕方時点で友達の数は2304人。つまり2000人以上がアルバムを見られる。全裸写真で文枝さんはイチモツを手で隠しきれず、半分見えてますから、法的にはリベンジポルノばかりか、わいせつ物頒布にも引っ掛かるのでは」

 そんな危険を顧みずFBを再開した紫艶には「グラビア業界などが脱がせたがって接触を図っている」と同関係者。だが「手を出さないほうがいいのでは」というのが業界の大方の見方だ。

「大手芸能プロ所属の文枝さんを敵に回し、ここまでクセのあるタレントだと、仕事も事務所に所属させるのも難しい。今後の芸能活動の幅はかなり狭まるだろう」(芸能関係者)

 文枝全裸画像はその後削除。紫艶は19日朝、FBを更新し、不適切画像の掲載を前回同様こう謝罪した。

「桂文枝師匠とはもう2度と会えないと思うので、未練が残ってしまうので、師匠との写真をケイタイのギャラリーから消去しました。でも、せめて20年間の一生の思い出に『3枚だけ』と決めて残しました。でも、私の不注意で、消去したはずの写真がアップされてしまいました。(中略)決して故意ではありません」

 携帯電話から削除した画像がFBに自動的にアップされるなんてあり得ない。“糸の切れたたこ”状態の紫艶の暴走はまだ続きそうだ。

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