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表面上は円満だが…川中美幸「独立」のウラ


新たな環境の下で歌うことになる川中

「二輪草」「ふたり酒」のミリオンセラーなどヒット曲が多数あり、NHK紅白歌合戦にも24回の出場経験がある演歌歌手・川中美幸(60)が、40周年という節目の年に所属事務所から独立することが分かった。表面上は円満移籍で、きっかけは母親の介護とされている。ところが、関係者の口からは「川中と事務所側の関係がこの数年、ギクシャクしていた」という。真相は――。

 今年、芸能生活40周年を迎える川中は、記念のシングル「人生ごよみ/男の値打ち」の3月2日リリースも決まっている。だが、近い関係者は「昨年末、事務所に川中さんの方から『事務所を離れたい』と申し出ていた。話し合いの末、3月末には正式に独立することが決まったそうです」と明かす。

 1997年に、川中は当時所属していたサンミュージックから、現在の「アルデル・ジロー」に移籍。設立当初は個人事務所状態だったが、事務所社長とタッグを組んで「二輪草」などのミリオンヒットを作り出していった。社長らと袂を分かつ決断をすることになったのは母親の久子さん(90)の介護だった。

 久子さんは一昨年、心筋梗塞で倒れ、今でも介護が必要な状況という。昨年、新曲をリリースした際も、川中は「母の介護とかもあったし、一緒にいてあげたいと思って仕事をセーブしていた」と話し、テレビ出演などもしていなかったことを明かしていた。

 ただ、今年は節目の年。事務所としても新曲はもちろん、紅白復帰に向けての仕事を計画していたが「母親の介護に専念したいという川中さんの思いが強かった。そのため、40周年の仕事はほとんどできないし、事務所へも迷惑をかけるということで、独立という選択をしたそうです。事務所の方も申し出を受け入れた」と前出の関係者。川中は今後、数人のスタッフとともに、設立していた個人事務所「美幸オフィス」へ移籍する。

 一見すれば円満移籍にもみえるが、別の関係者は「ここ数年は、川中と事務所の関係がしっくりいっていなかった」と、こう漏らす。

「ステージ衣装一つとっても、新曲の曲調、仕事の入れ具合など、小さなことでもギクシャクしていた。それでも紅白に出場できていたうちはよかったけど、ここ数年は紅白に出られなかった。出場の可否は致し方ない問題だが、その辺が、川中さんにとっては納得いかない部分もあったんじゃないかな。実際、こういう言い方をしたらなんだが、じゃあ、お母さんに万が一のことがあったら、事務所に戻るのかというと、そうでもないみたい。うまくはいってなかったよね」

 川中は2011年までNHK紅白歌合戦に14年連続で出場していたが、翌年から遠ざかっている。しかも、今後の川中にとっても独立が懸念材料になりかねない。

「何だかんだ言っても事務所の社長は大手の芸能プロのお歴々方にも顔が利く存在。ひと昔前にあった小林幸子さんの独立時と図式は似ていなくもない。そこまでの騒動にはならないとは思いますが、ひとつ間違えば二の舞いということにもなりかねません」と同関係者。

 誰もが知るベテラン歌手だけに、うまくソフトランディングしてほしいところだが…。

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