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“SMAP新事務所”の野望 元マネジャーは中谷美紀を狙っていた


中谷美紀は昨年、個人事務所を設立

【崩壊SMAP25年目の真実(最終回)】キムタクに潰された形の「SMAP新事務所の大野望」が判明――。今回の解散騒動のキーマンだったSMAP育ての親で元マネジャー・I女史(58)が描いていた、芸能界再編も視野に入れた壮大な“幻の計画”が明らかになった。ジャニーズ事務所からSMAPと独立を果たした後、有名女優などを取り込み、芸能界に一大勢力を築くというもの。SMAPの独立失敗を受けて、ひとまず撤退となったが、I女史の手腕を評価する業界関係者は多く、巻き返しの目は十分に残っている。

 テレビ局関係者が「今だから明かせる」とこう話した。

「I女史はSMAPの独立がうまくいった際には、次なるターゲットとして、女優の中谷美紀をマネジメントすることも狙っていたようです」

 中谷といえば、14歳から大手芸能プロダクション「スターダストプロモーション」に所属していたが、25周年を迎えた昨年7月31日に退社していた。

「海外を視野に入れた仕事をやってみたいと、長年お世話になった所属事務所からの独立を決意したと言われていました」(映画関係者)

 独立後に中谷は、個人事務所を設立。これをバックアップしていたのが、I女史と近い女性の業界関係者というのだ。

「I女史は、この女性をかなりかわいがっていたため、“I女史が後ろ盾だ”と思っている関係者も多かったといいます」とテレビ制作会社幹部。

 I女史が中谷に興味を示したのには、理由がある。ナショナルクライアントと言われる日本を代表する大企業のCMを張れる数少ない女優の一人なのはもちろんだが、それだけではない。中谷が持つ特技にも注目していたというのだ。

「日本舞踊や茶道を習うなど日本の伝統文化に造詣が深く、2020年の東京五輪を前に、海外からも日本の伝統文化を知りたいと仕事のオファーが殺到するのではないか、と言われています。I女史も中谷のこうした一面に目をつけて、ビジネスになるのではないかと考えたのでしょう」と大手広告代理店関係者。

 ただ、普通の感覚で言えばI女史もSMAPだけで十分に忙しく、かつ稼げるとあって、中谷をわざわざ取り込む必要はないように思われる。だがI女史の考えは違った。ジャニーズ事務所に対抗できるような、一大帝国を築こうとしていたというのだ。

「SMAPの独立が成功した暁には、中谷とも業務提携するなどして、男性アイドルグループだけでなく、女優もマネジメントできる芸能界の一大勢力を築こうと考えていたのでしょう」(前出テレビ局関係者)

 I女史が狙っていたのは中谷だけではない。新人育成も視野に入れていたという。芸能プロ幹部は「I女史は数年前から独立系の小さい芸能プロダクションに所属するアイドルや女性タレント、女優、俳優など、将来スターになる可能性がある、候補生をリサーチしまくっていたのだといいますよ。おそらく、自分がSMAPを連れ、独立した折には、大物新人としてデビューさせようとひそかに動いていたんでしょうね」と証言した。

 だが周知の通り、木村拓哉(43)がいち早くジャニーズ事務所残留を表明した時点でSMAPの独立は失敗。この大野望は封印せざるを得なくなった。I女史は芸能界を去り、4月からIT関連企業の取締役就任や、以前から構想を持っていた幼稚園経営に乗り出すなどといった具体的な情報が漏れ伝わってきている。

「現在、噂されている再就職の話もまだ本決まりではないようです」と芸能事情通。

 しばらく休養に入るという話も出ているが、剛腕で鳴らしたI女史を放っておく手はない、と考える関係者も多いという。早くもI女史の手腕を見込んで、地方発男性アイドルグループのマネジメントを依頼しようかと検討を始める会社も現れた。

「すでに彼女に男性アイドルグループを任せてみたいという音楽会社もあると聞きますよ。優秀な方ですからまた数年後に芸能界に戻ってきて、新しいアイドルや女優、タレントを育てるなど、剛腕を振るうのではないでしょうか」とレコード会社幹部。

 将来、I女史が新たな芸能界の女帝になる可能性は消えておらず、一連のSMAP解散騒動はまだ終わってないのだ。本紙は引き続き取材を続けていく――。

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