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【連載17】ジャニーズお家騒動「第2のI女史」出る? 古参幹部「次は自分か」


ジャニーズ事務所

【崩壊SMAP25年目の真実(17)】第2のSMAP騒動が起きる!? 世間を騒がせたSMAPの解散騒動は、育ての親ともいわれるマネジャーのI女史(58)がジャニーズ事務所を辞めることで幕引きが図られているが「まだまだお家騒動は続く」という見方をする関係者は少なくない。I女史と同様にジャニーズを追われた“古参幹部”は過去にもおり、藤島ジュリー景子副社長(49)を頂点とする新体制確立に向けて、今後も第2のI女史が出てきそうだ。

 後継者争いとまでいわれた、I女史とメリー喜多川副社長(89)の娘・ジュリー副社長の対立。だが、実際のところ、I女史は、ジャニーズのトップを狙っていたわけではなかった。

「(SMAP解散問題に至る一連の騒動は)I女史のクーデターという図式で語られているようですが、長年、ジャニーズを見てきたI女史です。クーデターを起こせばどうなるかぐらいは分かっている。むしろ独立という選択肢しかなかった。そこまで追い込まれたというのが正直なところでしょう。事務所内部でもそう見ている人は少なくない」とはある芸能プロ幹部。

 そうしたI女史への仕打ち、騒動に対してテレビ番組でSMAPに生謝罪をさせるといった対応で、事務所が「ブラック企業か」などと言われるようになってしまった。ただ、そこまでしてもI女史を切らなければいけない事情があった。

「すべてはジュリー体制へスムーズに移行するための“儀式”の一環にすぎない」と内部に詳しい関係者は指摘する。

 というのも、I女史と同様にジャニーズを去った幹部が、実は過去にも存在したからだ。

「ここ数年で、これまで屋台骨を支えてきた2人の幹部が辞めざるを得ない状況に追い込まれている」(同)

 一部でも報じられたが、2012年にジャニーズのコンサートを運営する「ヤングコミュニケーション」という会社の役員A氏が横領疑惑で会社を去っている。

「一昨年も、音楽の権利関係を扱う関連会社の幹部だったBさんが、退社に追い込まれているんです。『ヤング――』の不正疑惑も、当時は自身が不正を犯したというよりも詰め腹を切らされた感があったし、Bさんにしても辞めざるを得ないような状況に追い込まれたそうなんです」と同関係者。

 A氏、B氏、そしてI女史の3人には共通項があったという。

「要は古参なんです。ジュリー副社長が会社に入ってくる前から事務所にいて『ジュリーちゃん』と呼ぶような間柄と言ってもおかしくなかった。さすがにI女史はジュリーさんを『ちゃん』付けして呼ぶようなことはなかったでしょうが、ジュリーさんは若かりしころにはI女史を『お姉ちゃん』と慕っていたくらいですから、立場はAさん、Bさんと同じようなものです」と同関係者。

 ジャニー喜多川社長(84)、メリー副社長は高齢でもある。ジュリー氏へ「早ければ年内にも禅譲が行われる」(同)ともいわれる。

「今回はSMAPのメンバーが巻き込まれる形ではありましたが、ジュリー新体制を運営するにあたり、敵となりかねない人物、カリスマ性を損なわせるような人物、もしくは邪魔になりそうな人物を排除している。それだけにすぎないと見ている人はいます」と同関係者。

 だからこそ、第2のSMAP騒動のような火ダネは内部でまだくすぶっているともいう。

「ジャニーズ事務所内の古参の社員で『次は自分かも』と震えている人はいます。今回のようにメンバーが巻き込まれるような事態にはならないとは思いますけど…」と同関係者は話している。

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