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【連載8】SMAP独立派4人にさらなる罰 醜聞報道もノーガードに


【崩壊SMAP25年目の真実(8)】解散危機から一転、再出発モードのSMAPに早くも危険な兆候だ。メリー喜多川副社長(89)の寵愛を受ける“新リーダー”木村拓哉(43)が生涯安泰なのに対し、中居正広(43)ら“独立画策組”4人は次々と洗礼を浴びている。「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)での“生謝罪”に続き、21日夜に開かれた食事会でも「嵐」ら後輩グループの前で謝罪させられる“第2の公開処刑”となった。だが、これで終わりではない。これまで事務所に保護されてきたスキャンダル報道も木村以外の4人はノーガード状態になるというのだ。

 

 

 国民的関心事となった解散騒動は、18日の“テレビ生謝罪”をもってグループ存続という形で一旦幕が下ろされた。ジャニーズ残留を明言し、結果的に4人の独立を阻んだ木村と、画策組の中居の間にはいまだ感情的なしこりが残っているが、ジャニーズ側は「一致団結」を急ピッチで進めている。

 21日のスマスマの収録後には「SMAPお帰りなさい会」を開催。会場の飲食店には“長男格”の近藤真彦(51)を筆頭に、東山紀之(49)、「TOKIO」「V6」「嵐」ら後輩グループのほか、SMAP育ての親・I女史(58)に代わり、グループを仕切ることになった藤島ジュリー景子副社長(49)も駆けつけたという。

 一部報道によれば、中居、稲垣吾郎(42)、草彅剛(41)、香取慎吾(38)の“独立画策組”4人は、集まった後輩グループや事務所スタッフを前に「お騒がせしました」と謝罪。その後はノーサイドとなり、笑顔で会話する場面もあったというが…。

「中居ら4人はまだ気持ちの整理ができていない。二人三脚でやってきたI女史が業界追放になったのですから。そうしたなか、後輩グループも集まる場で謝罪を余儀なくされるのは、じくじたる思いだろう。“第2の公開処刑”と言っていい」とは芸能プロ関係者だ。

 最初の“公開処刑”は18日のスマスマ。冒頭部分に生放送が組み込まれ、メンバーは騒動を謝罪したが、中央で堂々と話す木村とは対照的に、中居ら4人は後ろから銃を突きつけられているかのような表情だった。

「ジャニーズ側は4人にペナルティーを科すつもりはないと言っているが、とんでもない。今後も4人には厳しい洗礼が待っている」

 そう断言するのは別の芸能プロ関係者だ。ジャニーズ内でのケジメがつけられれば、次に待っているのはテレビ局やクライアント、代理店への謝罪行脚だという。

「すでに中居なんかは番組収録時に各局プロデューサーに頭を下げている。何もそこまでしなくても…と言いたくなるが、それがメリー氏の強制的な指示。あくまでジャニーズ鉄の掟を破った中居ら4人が悪者ということ」と明かす。

 もう一つ、とんでもない“罰則”が4人を待ち受けているという。

「これまでSMAPの5人は対マスコミという点でも守られてきた。女性誌やファッション誌を抱える大手出版社はメンバーのスキャンダルをつかんでも、今後の関係を考慮し、ネタを潰すケースがあった。それが今回の騒動で木村以外のメンバーは“解禁”となる。中居ら独立画策組の醜聞、ゴシップが急増する可能性もある」(出版関係者)

 そればかりか、I女史健在のころに闇に葬られた爆弾ネタが、公になることも考えられる。テレビ関係者の証言。

「I女史が調整したおかげで止まったネタもある。中居は過去に交際女性との間で決定的なスキャンダルを月刊誌に書かれたものの、それ以上は広がらなかった。他に危ないのは、これまでプライベートを明かしてこなかった香取。芸能人とはめったにケータイの連絡先を交換しないことで有名だが、それには何らかの事情があると噂されている」

 関係各所に頭を下げ続け、私生活はマスコミにおびえながら過ごす――。果たして4人は耐えられるか。

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