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【薬物不祥事】NHKアナ逮捕 不審行動と「ガラス瓶」所持が意味するもの


塚本容疑者は新宿3丁目でマークされていた

 公共放送の現役アナウンサーの衝撃不祥事だ。NHKは11日、塚本堅一アナ(37)が危険ドラッグを所持していたとして、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕されたと発表した。知名度の低い塚本容疑者だが、何といってもNHKのアナウンサー。逮捕前日の9日に、日本一のゲイタウンである東京・新宿2丁目で当局に徹底マークされていたことが判明。所持していたのはほとんど流通していない薬物と見られ、常習性も疑われているという。

“天下のNHK”に激震が走った。麻薬取締部によると、塚本容疑者は10日、東京・文京区の自宅マンションで指定薬物を含む液体数ミリリットルが入ったガラス瓶2本を所持していた疑い。「自分で使うものだった」と容疑を認めているという。

 同部は11日、東京・渋谷区にあるNHKのアナウンス室を家宅捜索。入手ルートを慎重に調べている。

 明治大学卒の塚本容疑者は2003年に入局、元NHKアナの神田愛花(35=現フリー)は同期。同年の他局は日本テレビに鈴江奈々アナ(35)、TBSに小林麻耶アナ(36=現フリー)らが入社した。

 京都→金沢→沖縄の各放送局を経て、昨年2月から東京のアナウンス室に勤務。同3月に始まった情報・報道番組「ニュース シブ5時」(月~金曜、午後4時50分)のリポーターを務めていた。

 現役アナのまさかの薬物不祥事だが、塚本容疑者は世間にさほど知られていない。その素顔を探る過程で、逮捕直前の行動が分かった。厚労省関係者が、声を潜めて仰天の事実を明かす。

「逮捕前日の9日、新宿2丁目に出没していたようです。そこでドラッグをやっているという情報をつかんだマトリ(麻薬取締部)は、塚本容疑者を発見。店舗か屋外かは不明だが、不審な動きを行確(行動確認)し、文京区の自宅に帰っていくのを追尾したという。逃れられないよう、明けて10日に所持容疑で引っ張った」

 NHK関係者は塚本容疑者の素顔について「女子アナにはネチネチした口調でグチを言ったりして、ガールズトークみたいになる。男性スタッフに対しては何だかベッタリしている感じでした」と明かす。

 すでにNHKの公式プロフィルからは削除されているが、塚本容疑者は特技について「洋菓子作り(ロールケーキはプロ並み!?)」と記し、心身リフレッシュ術について「宝塚専門チャンネルを録り溜めして、それを一気見することです。一人夜中に、コンビニデザートを食べながら見る宝塚。病みつきです」と書いていた。

 所持していたのが「ガラス瓶」だったのは、事件の重要なポイントだ。

「小瓶に入っていた危険ドラッグということは『RUSH(ラッシュ)』の可能性がある。常温にさらして気化した蒸気を鼻から吸引すると、性的興奮の効果がアップ。男性の同性愛者に支持されていたセックスドラッグです。若者の乱用が問題視され、厚労省が2006年に指定薬物として規制することを決めた。もはや大して流通していないドラッグをいまだ所持していたとしたら、高い親和性がうかがえます」(前出厚労省関係者)

 NHKを襲った前代未聞のスキャンダルに、ネット上では「ますます受信料を払いたくない」との叱責が飛び交う。

 20代のフリー女子アナによれば「NHKの30代後半アナなら年収は1200万円ほど」。国民の受信料が高給に充てられ、さらにドラッグに流れてしまってはバッシングも無理はない。

 また、昨年大みそかの「第66回NHK紅白歌合戦」では、局側の非協力的な姿勢が報道陣からブーイングを浴びた(本紙既報)。その結果、第2部(午後9時~)では、史上最低視聴率39・2%(数字はビデオリサーチ調べ。関東地区)を記録した。

 NHK広報局は11日、今回の事件について「職員が逮捕されたことは誠に遺憾であり、視聴者や関係者に深くおわびします。事実関係を調べた上で、厳正に対処します」と陳謝したが、“迷走”は止まらない。

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