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「スター・ウォーズ」マニアはネタバレ自主防衛


 映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が18日に全世界で一斉公開される。ストーリーや登場人物の背景など一切明らかにされていないためにマニアの間では、“テレビ・ネット断ち”などネタバレ防止に苦心している。

 10年ぶりとなる「スター・ウォーズ」シリーズの新作は、ジョージ・ルーカス監督(71)から版権を買ったウォルト・ディズニー社が製作。情報管理が徹底され、詳細は謎に包まれている。先日、来日したJ・J・エイブラムス監督(49)が、劇中に登場する惑星「タコダナ」の名前が東京・高田馬場に由来すると明かしたくらいだ。

 上映会鑑賞の評論家やマスコミ関係者にも口外禁止が通告され、18日の封切りをもって、“情報解禁”となる。

 マニアの40代男性は「初日のチケットが取れなかったので、2日目に見る予定です。絶対にテレビやSNSで内容が漏れ伝わってくるので、最近はテレビやネットから離れています。電車の中でも耳に入ってこないようにイヤホンで“武装”してます」と話す。

 ストーリーが不明のためにファンの間では「主人公のレイはハリソン・フォード(73)演じるハン・ソロとレイア姫の間の娘か、ルークの娘かと“誰の子論争”が起きている。また、ソロが死んでしまうのではないかとも言われています」。

 情報をシャットアウトするためにネットでは自動的に「スター・ウォーズ」のワードを検索し、「スター・ウォーズに関する内容が含まれているページです。閲覧注意してください」と事前警告するブラウザーの拡張機能まで登場したほどだ。

「スター・ウォーズは第1作が1977年公開で、歴史が古く、マニアの思い入れも強い。内容を話したら“殴るよ!”と物騒なバリアを張る人も周りにいるから、とんだトラブルが起きる可能性もありますよ」(前出のファン)

 しばらくスター・ウォーズの話題は避けた方がいい!?

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