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赤江珠緒アナ 生放送で下ネタ“ポロリ”した理由


赤江アナがまさかの下ネタを炸裂させた。左は大竹

 人妻フリーアナウンサーの赤江珠緒(40)が7日、東京・墨田区の東京スカイツリーで行われたラジオの公開生放送中に、下ネタを炸裂させる“チン事”があった。赤江は9月の改編で、メーンキャスターを務めていたテレビ朝日系朝の情報番組「モーニングバード」を事実上、降板させられる憂き目に遭ったばかり。下ネタを“ポロリ”した理由は不満がタマっていたからか、それともタマタマの偶然か? 裏側に肉薄する!

 午後0時55分に始まった昼間の生放送だけに、なおさら驚きの発言だった。それもTBSラジオ、文化放送、ニッポン放送のAMラジオ3局がそれぞれFMでも聞ける「ワイドFM」開局を記念し、3局同時特番「FMでもキキマス!ゴールデンたまむすび」の公開生放送中だったからだ。

 毒舌タレントの大竹まこと(66)が「タ○キ○!」と悪ノリし、文化放送の太田英明アナ(52)が「大竹さんが『ワイドFM』でタ○キ○と初めて言った方」とツッコんだ直後、赤江がこう放言したのだ。

「セカンドタ○キ○は、私だぁ!」

 要は「ワイドFM」で2番目に「タ○キ○」と発言したのは私!という主張だが、人妻でもある人気アナの下ネタに会場のリスナーたちは爆笑。手にするマイクも何だか違うモノに見えた。

 タ○キ○発言について20代のフリー女子アナは「ラジオは規制がさほどないから放送禁止用語とは言えない。ただ、昼間から、しかもラジオ3局が社運をかけたプロジェクトの生番組で口にするのは微妙」と指摘する。

 赤江はABC朝日放送(大阪)の局アナ時代に朝の情報番組「スーパーモーニング」(テレビ朝日系)の司会を担当。2007年にフリーに転身した後、後継の「モーニングバード」でも、フリーアナの羽鳥慎一(44)とともにメーンキャスターを務めた。テレ朝の朝の顔として定着したが、9月に「モーニングショー」にリニューアルされたのと同時に卒業した。

「これは事実上の“降板”とみられている。赤江は、テレ朝系列のABC幹部のプッシュでフリーになってからもキャスターを担当できたが、視聴率が振るわなかったこともあって、リニューアルでは誰かを切る必要があったと言われている。羽鳥には芸能界の重鎮がバックについてますからね。その矛先が赤江に向かったとも言われています」(テレビ関係者)

 いくら赤江に系列局のプッシュがあっても、太刀打ちできるわけがなかったというところか。

「すっかり意気消沈したか、新たにテレビ番組の出演をオファーしたけど『忙しい』との理由で断られた。そこまで仕事が立て込んでいるはずないけど」と某局のプロデューサーも首をひねる。

 12月現在のレギュラーは、テレビでは「この差って何ですか?」(TBS系)、ラジオは「たまむすび」(TBSラジオ)の計2本。にもかかわらず、新しい仕事に見向きもしなかった赤江のタ○キ○発言は“降板”によるヤケクソからキャラが崩壊し、飛び出したものなのか?

 裏側を探ると、ラジオ関係者は「赤江はあれが素なんです。“女版高田純次”みたいなもので、ちょっとテキトーなところがある」と明かした。

 その最たる例が今月2日に放送された「たまむすび」だったという。水曜レギュラーの「博多華丸・大吉」博多大吉(44)から素顔を暴露されていた。大吉によれば、赤江と大吉、相方の博多華丸(45)、そして大物歌手・井上陽水(67)の4人で会食した際、赤江は中華の豚の角煮「トンポーロー」を「トンチンポー」と真顔のまま間違って3回連呼。しまいには「トンチンポーおいしかったぁ」と満足げ。ひわいな響きで陽水らを絶句させたという。

「テレビ内での赤江は“優等生キャラ”かもしれませんが、トンポーローを疑いもなくトンチンポーと連呼してしまうように、かなり天然というかテキトーなところがある。ラジオではその素の部分が出てしまうことがたびたびあって、タ○キ○発言もラジオの赤江だったらアリですよ」と前出の関係者。

 降板のウサ晴らしのためという“裏の筋書き”ではなく、天然&テキトーなタマちゃんだったようだが、むしろその方が魅力的かも。

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