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“浪速のエリカ様”上西小百合議員 医師と「結婚疑惑」浮上


スキャンダル女王の上西氏。今度は過去の結婚疑惑も・・・

 維新の党の分裂で永田町が大混乱に陥っている。同党を割って出た橋下徹大阪市長(46)が10月中の新党立ち上げを宣言。来夏の参院選で猛威を振るいそうだ。一方、リーダーが抜けて大弱りの維新はなりふり構っていられない。なんと4月に国会欠席騒動で除名処分にしたはずの上西小百合衆院議員(32)の復党情報まで飛び交っている。その上西氏は1日発売の「女性自身」(光文社)で、過去の“結婚疑惑”が発覚。相変わらずのお騒がせぶりだが…。

「めちゃくちゃなことになってます」

 そう苦笑いを浮かべるのは政界関係者だ。柿沢未途幹事長(44)が党の対応が未定の段階で山形市長選(13日投開票)の特定候補を応援したことに端を発した維新の党の内紛劇は、党最高顧問の橋下氏、顧問の松井一郎大阪府知事(51)という事実上のツートップの離党という結末を迎えた。

 同党は橋下氏の人気に頼る部分が大きく、まさに船頭を失った船状態。しかも橋下氏が10月中の国政政党立ち上げをブチ上げたことから、永田町は大混乱に陥っている。

「完全にやられたね。橋下氏は安保法制などで内閣支持率急降下のこのタイミングなら、“橋下新党”で国政のキャスティングボートを握れると判断したのだろう。柿沢氏の件は党を割るきっかけで、火種に使われたに過ぎない」と同関係者。

 維新の松野頼久代表(54)は31日、民主党の岡田克也代表(62)と党首会談を行い、今後の連携強化を確認したが「インパクトは薄い」(永田町関係者)との受け止めが圧倒的だ。

 そんななか、あの“お騒がせ議員”の動向に注目が集まっている。国会欠席騒動で4月に維新を除名処分となった“浪速のエリカ様”こと上西氏だ。事情に詳しい関係者が明かす。

「維新の分裂が決定的になると、彼女のところに非公式ながら維新側から復党の誘いが相次いでいるそうです。手駒が足りず、なりふり構っていられないということでしょう。それ以前には次世代の党からも『一緒にやらないか?』と誘いがあったようだ」

 維新の国会議員は衆参両院で51人。うち10~20人が新党に合流するとも言われる。20人なら、維新の党は30人規模に激減する。そんな状況で殺到するオファーに、上西氏もまんざらでもない様子だったという。

「テレビ出演や著書出版で、上西さんは良くも悪くも目立っている。各党、知名度のある無所属議員を獲得しようと必死なのだろう」(同)
 その上西氏、今度は女性誌で過去の“結婚疑惑”が報じられた。元恋人・A氏の証言として、上西氏が25歳の時に医師と挙式するも、男性の金欠が原因でわずか1か月で破局。入籍はしておらず、結婚理由について上西氏が「お金目当てに決まってるでしょ」と言い切っていたと、悪女ぶり全開な内容になっている。

 挙式歴については8月に刊行された自叙伝「小百合」でも触れられておらず、同誌の内容が事実なら世間のさらなる反発は必至だが…。

 出版関係者は「挙式歴と入籍していないことは事実のようだが、別離に至った経緯は上西氏側と主張が完全に食い違っている。A氏が女性誌にネタを持ち込んだようだが、上西氏によるとA氏は元カレでも何でもないそう。むしろ『何回も告白されたけど、気持ち悪いからフッた男』と説明している」と明かす。

 同誌には挙式規模について「親族だけでこぢんまりと」との証言も掲載されているが、実際は有名ホテルで150人規模で行われており「上西氏も『盛大にお祝いしたわ!』と豪語している」(同氏に近い人物)という。

 事実関係はどうあれ、上西氏がスキャンダルを呼ぶ女であることに変わりはない。党に呼び戻すことはアキレス腱にも、起爆剤にもなりうる。混迷する永田町で、一連の不祥事で“終わった”と見られた上西氏の動向に注目が集まる。

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