• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > 衝撃写真公開!屋久島にカッパ出現

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

衝撃写真公開!屋久島にカッパ出現


記念写真に納まる少年少女の左上、岩に腰掛けているようなもの、これが“カッパ”

 悠久の自然が残る屋久島の「龍神伝説」が語り継がれる滝の前で、お盆の入りの8月13日“キュウリを手にしたカッパ”が撮影された。屋久島といえば、本土最南端の鹿児島県の佐多岬の南南西約60キロに位置する、日本で9番目に大きな島。島の90%が森林で、屋久杉の自生林などがユネスコ世界自然遺産に登録され、手つかずの大自然の宝庫として知られる。山が多く、日本一の雨量のため、滝も多い。カッパの出現は、異常気象や桜島の大噴火警戒と関係があるのか――。

 カッパと思われる不思議なものが写り込んでいた場所は「大川の滝」の前。落差88メートルで、日本の滝百選に選ばれている屋久島最大の滝だ。

 その不思議なものは、画面向かって前列左端の少女の頭の真上に写っている。拡大すると、滝つぼの岩に座って前かがみになっているように見え、全身の色は黒みがかった緑。口のあたりだけがクチバシなのか黄色だ。まさに伝説のカッパを思わせる。

 写真の所有者である漫画家の佐々木彩乃さんはこう説明する。

「この写真は私のおいっこの友達のお父さんが撮った写真です。8月13日に撮影されました。おいが『心霊写真を撮った』と携帯メールに画像を送ってきたので、詳しく電話で聞きました。私が『観光客が多い場所なので人ではないか?』と質問したのですが、おいいわく『この時は誰もおらず、もう1枚撮った写真には写り込んでいなかったので、みんなで大騒ぎになった』そうです。私が今年のお正月に帰郷し、宮司さんと雑談した時に『大川の滝には黒龍がいる』と聞いていたので、もしかしたら黒龍の化身か、カッパではないかと思っています」

 屋久島は1年のうち、150日以上も雨が降ることでも知られ、観光客は雨ガッパが欠かせない。大自然が残る島にはカッパ伝説も残っている。

「カッパかも!?と思って見ると、背中には甲羅のようなものがあるようにも思えてくる。手に持った何かを見つめているようにも見えてくる。カッパならば、手に持っているのはキュウリとも思えてくる」(関係者)

 オカルト評論家の山口敏太郎氏はこうみる。

「鹿児島でカッパは“がらっぱ”と呼ばれており、伝承では『ひょんひょん』と鳴きながら空を飛ぶともいわれています。渡り鳥の鳴き声から生まれた『がらっぱ伝説』でしょう。しかし、この物体は不思議。われわれ日本人の先祖がこのような物体を目撃することでカッパを幻視してきたのではないでしょうか」

 大川の滝の黒龍、龍神伝説、異常気象や桜島の大噴火警戒との関連はどうか。

 山口氏は「そこでカッパのような物体が写り込んだのは意味深です。龍神は水神であり、カッパも水神の眷属(けんぞく=従者や配下)だからです。今年だけでなく、屋久島では平成以降もカッパの目撃証言が多々あるようですから、異常気象や桜島の噴火警戒とは関係はなさそうです。はたまた、キュウリを持ったカッパではなく、全身緑色の服を着たスマホを持ったおっさんの可能性も否定できない。しかし、カッパの話は日本人を楽しくしてくれるし、愉快な涼も運んでくれます。だからこそ、カッパは長年、日本人に愛されてきたのでしょう」と解説する。

 屋久島、種子島を含む鹿児島県の大隅諸島には、カッパ伝説が数多くある。容姿や行動は本州のカッパとまったく同じ。むしろ、九州のカッパ伝説は本州より多いともいわれる。そのため、カッパの呼び名も本州のようにカッパ、河太郎だけでなく、九州では、がらっぱ、がらっぱじょう、がわっぱ、がーたろ、げーたろなど、様々だという。

 カッパは鬼や天狗(てんぐ)と並ぶ日本古来の“レジェンド”妖怪だ。だが、ツチノコと同様、しばしば目撃談が出てくるUMA(未確認生物)でもある。伝説の妖怪とUMAのはざまにいるカッパだけに、いずれ捕獲される日が来るかもしれない。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【GI全日本選抜競輪】中川誠一郎が2回目のGI制覇
残り1周を果敢に逃げた中川誠一郎が、2016年4月静岡ダービー以来2回目のGI制覇を成し遂げた!

【緊急連載】ジャニーズ帝国に吹き荒れる嵐の深層
国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?

【プロレス大賞】新日本プロレス・棚橋が4年ぶり4度目のMVP受賞
授賞式は来年1月17日に都内のホテルで行われる。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

65歳までの経験者希望。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!