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辻仁成監督が長井秀和に演技指導しないワケ


辻仁成監督(左)と長井秀和

 作家の辻仁成(55)が監督する映画「TOKYO DECIBELS(トーキョーデシベル)」(来年公開予定)が先週末、クランクアップした。辻監督が芸能事務所「タイタン」に移籍して初となる作品で、「かつて味わったことのない手応えでクランクアップできました。素晴らしいキャスト、最高のスタッフに恵まれました。また、タイタンが映画製作に踏み出す記念すべき第1作でメガホンを持つことができて、光栄の極みです」と辻監督は手応えを感じている。

 映画は、東京の「音の地図」を作る研究者とその恋人である「調律師」が軸になって展開されるヒューマンドラマ。人間関係のズレを「音のズレ」で表現するなど“作家・辻仁成”のエッセンスがふんだんに盛り込まれた。

 そんな中で「悪役」として、大きな期待を掛けられているのが「間違いない!」のギャグでブレークするも「フィリピン美人局事件」でどん底を味わったお笑い芸人の長井秀和(45)だった。

 現場では辻監督の熱血演技指導を受けたのかと思いきや、あえて放置されていたという。

「辻監督は『そのままの長井でいい』と、あえて役作りをさせないようにしている。『長井は自然と内面から悪さが出てくる』というんですよ」(ある映画関係者)

 美人局事件で辛酸をなめた長井。心の底に渦巻く闇が大きいのは間違いない。それを象徴するように、長井は「嫌みで、変わり者で、自分勝手な男を演じられるって、幸せだなぁ…」となんとも不気味なコメントを本紙に寄せた。完璧な“役作り”に成功したようだ。

 この長井が映画のダブルヒロイン、安達祐実(33)、安倍なつみ(34)とどのように交錯するのか、楽しみだ。

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