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哀川翔&赤江珠緒 昆虫愛を大いに語る


昆虫愛を語った哀川(左)と赤江

 俳優の哀川翔(54)とキャスターの赤江珠緒(40)が17日、東京スカイツリータウンで行われた「大昆虫展」のプレス発表会に出席した。

 大のカブトムシ好きで先日、88ミリというギネス級のカブトムシを育てたことで話題になった哀川。

 カブトムシとの歩みについて次のように振り返る。

「小学生の時に冬に幼虫を育てたが、全部死なせてしまった。14年前に鹿児島の温泉で幼虫50匹を見つけてすべて持ち帰って育てたら、全部かえった」

 哀川は一番好きな昆虫はカブトムシと強調したものの「昆虫は見れば見るほど不思議。毎年図鑑に新種が出てきて、まだいるかと思うと面白い。キャンプのランタンに見たことない虫が集まってきたらものすごく盛り上がる。これでアマゾンなんか行ったら俺は帰って来られないんじゃないかな」と熱い思いを伝える。

 一方の赤江も幼いころから虫好きだったそうで「おもちゃと違って予測できない動きをする面白さがある」とその魅力を語った。

「セミやカナブン、アメンボなど、ウエットなものよりはドライなタイプの虫が好き」と言う赤江は「昔からセミを手でつかむ子供だったので、今でも夏には本能が騒ぐ。今は道で裏返っているセミを表に戻してあげる善行をしているので、地獄に落ちたとしても、セミが助けてくれるはず」とうれしそうに話した。

 今回のイベントでは、虫好きで知られた漫画家の手塚治虫が中学2年生の時に捕まえた昆虫の標本が初公開される。

 主催者で動物学博士の吉村卓三氏が、その“お宝標本”を大阪府豊中市から保険をかけて運んだ旨を説明すると、哀川は「その保険、いくらかけたんですか」とニヤニヤしながら尋ねた。

 これに吉村氏は「いい質問ですね。ムチャクチャ高くかけてあります」と笑いながら応じた。

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