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とんねるず「解散」「芸能界も引退」の衝撃情報キャッチ


「とんねるず」の石橋貴明(左)と木梨憲武。あの暴れん坊コンビも今やベテランとなった

 お笑いコンビ・とんねるず(石橋貴明、木梨憲武=ともに53)が今秋にも解散し、別々の道を歩くことになったとの衝撃情報をキャッチした。コンビ唯一のレギュラーである長寿番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)が9月末にも「終了する予定」(テレビ関係者)というのがその理由。かねて2人は「レギュラーがなくなったら引退する」と話しており、すでに“第2の人生”プランも出来上がっているという。

「早ければこの9月末、遅くても来年3月末までにはとんねるずの冠番組は、テレビから姿を消すことになるでしょう」
 こう話すのはテレビ関係者だ。お笑いコンビとして35年も活動し、一時代を築き上げた2人が、いよいよ幕引きの時を迎えようとしているというのだから驚きだ。

 ある制作会社の関係者も「フジテレビ制作局のとんねるず担当も廃止になると聞きました」

 とんねるずといえば、かつては「長者番付」と呼ばれた高額納税者(2005年まで公表)の芸能人部門で上位の常連だった。最盛期は週に10本以上のレギュラー番組を抱え、ギャラも高騰。そのためか、今でも石橋と木梨の2人のギャラは、番組1本当たり約800万円以上だと言われている。

 もっとも、この高額出演料がネックになって、レギュラーが減っていったと言われれば、確かにその通りだろう。結果、気がつけばレギュラーは「みなさん――」のわずか1本のみとなってしまった。その最後のトリデさえもいまや落城寸前なのだ。

 だが、なぜこのタイミングでリストラの憂き目に遭うことになってしまったのか。

「一番の理由はフジの制作局幹部だったM氏が6月の人事異動で子会社に出向してしまったことです。これまでは視聴率が悪くても、ギャラがどんなに高くてもM氏がいたから問題にされずに済んだんです。ちなみに『みなさん――』の制作費は1本当たり約3000万円と割高です」(フジテレビ関係者)

 そんなぜいたく番組の視聴率は、ここ数年はシングルが大半で、たまに良くても10%前後をウロウロする状態だ。

「これまではどのバラエティー番組も数字を取れなかったから目立たなかっただけ。でも今後はそうはいかない。コストパフォーマンスからいったら、ワースト3に入ります」(同)

 他にも理由がありそうだ。前出の制作会社関係者は「ひょっとすると、あの“広瀬騒動”も無関係ではないかもしれない」と話す。

“広瀬騒動”とは、人気若手女優の広瀬すず(17)が「みなさん――」の中で、音声や照明など裏方スタッフを侮辱したとも受け取れる発言をして、ネットで猛批判された一件だ。騒動では、広瀬だけでなく問題シーンをカットせずに放送したフジの番組関係者にも非難の声が上がった。

 このところのフジテレビの長きにわたる低迷ぶりを考えると、あの「笑っていいとも!」が終わったのに「みなさん――」が続いているのが不自然に思える視聴者も少なくないはずだ。

 石橋は“引退観”について6月中旬に放送された「みなさん――」で「ヤル気があっても世間にNOと言われたときが芸能人としての寿命。そんなに自分に才能を感じてない方だから」と語っている。

「実は、あの2人はレギュラー番組が1本もなくなったら、引退することを前々から決めているんです。散々稼ぎましたからね。1日、10万円使ってもたいして減らないですから。使いきれなかったお金を貯金しているそうです」とは、ある放送作家だ。そうなると、気になるのは2人の今後の身の振り方。2人はすでに具体的な計画を立てているという。

「石橋は、新たにテレビの制作会社を立ち上げるんだとか。自分が裏方となってヒット番組を生み出すって意気込んでいるようです。木梨の方は、アーティスト一本にするとか。絵や工作物なんかの創作活動に、好きなだけ時間を費やすそうです」(前出放送作家)

 現場で石橋に世話になったテレビスタッフは少なくないはず。石橋が制作会社のトップとなって話が持ち込まれれば、断りづらい。木梨の手先の器用さは、過去に個展を開いたことからも、芸術業界でも有名で、アーティストとしての活動に支障はなさそうだ。

 いつまでも過去の栄光にしがみつき、昔の名前だけでテレビに出るよりは“第2の人生”にスパッと生き方を変えるのは、ある意味カッコイイかもしれない。

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